疲労、そして休むことについてバハジさんに聞いてみました

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

休むこと

最近私はホントに自分が「休みを取る」ということが下手だと思い知りました。
休んでいるつもりで全然できていなかったんですね。
なので!自戒をこめて、本日のテーマ「疲労、そして休むこと」です。

人はどうして、そしていつ疲労を感じるのでしょうか。

疲労には体と心の2つの対象があります。
体と心はリンクしていて
精神的に疲労すると、たいていの場合
体にも何かサインが出ます。
体が重い、ダルいなど、経験ありますよね。
やる気がないのに体は元気、なんて
まずないでしょう。

では、体が疲労した時は?
スポーツの後の疲労などは、逆に心地よいと感じますよね。
でも、気乗りしないことを頑張った時などは
体も心もぐったりなるでしょう。

ちょっと前までは、心と体2つだけを考えればよかったのですが
現在は「エネルギー疲労」も考慮しなくてはいけなくなりました。

人、モノなどから発せられるエネルギーを感じ取る人が増えています。
人混みが苦手だったり
特定の場所に行くとすぐぐったりしたり
人生の変化を感じる時には
理由の分からない疲労があったりします。

これらについて、ヒマラヤ聖者「ババジ」さんのご意見を、チャネリングで聞いてみました。

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ご質問にお答えします。

地球の波動の変化にうまく同調できない人が、疲労を感じるようです。
でも、同調しようとしている人でも疲労します。

というのも、地球の波動は変化を続けており
人間の波動もまた変化を続けていて
どちらも不安定なのです。
ひたすらに変化し続けています。
急な変化に簡単に対応できる体質の人というのは
おそらくほぼ皆無。
ですから当然皆さん疲労がたまりやすいのです。

特に、苦手な仕事を必死になってやっているような人は
耐えがたい疲労に悩まされます。
魂の声を取り入れていないのですから仕方のないこと。
しかし、それは目覚めのチャンスでもあります。

また、人というのは、体と心の激しい変化に対応できません。
基本的に常日頃から無意識にバランスを取ろうとしているからです。

そのため、心身をいたわるということを常々意識しておきましょう。

今特に大変な状態にあるのは
目覚めようとしている人たちです。
自分自身に問いかけ、より良い人生を生きたいと思っている人ほど
大変な試練や浄化の必要性に面しています。
しかし、これも乗り越えるしかないし、もちろん乗り越えられるのです。
自分をどのくらい信頼することができるか。
内なる声に素直でいられるか。
試験を受けているような状態です。

いつでも自分を導くのは、自分自身。
上司でも親でも、指導者でもないのです。
しかし、自分自身に素直に従うということが難しい時代になってきています。

そのような理由により、今目覚めようとしている人、
そして目覚めた人は、エネルギーに対して敏感になっているのです。
似ていますが、霊感とは異なります。
自分自身の中に眠る光のエネルギーが今爆発しようとしています。
そうなると、周囲にあるエネルギーの重さや暗さが
強く感じられるようになるのです。
自分を常に明るくクリアな状態にキープする努力も要るようになります。
自分自身とつながれば、今度はエネルギーが常に供給されるようになります。
そうなると、地球から、そして天からのエネルギーも受け取れるようになるのです。

それはまた今度詳しくお話しましょう。

さて、休むことについてです。

人は、休むことが得意ではありません。
休むというのは、仕事をしないことではありません。
テレビを見て過ごす、丸一日寝ている、
ティータイムを取る、これも全部違います。

休む、というのは、エネルギーのメンテナンスです。
例えば貧しい子どもが、高級な洋服の手入れをして、と言われたら
どうのようにやるでしょうか。

そんなふうに、自分自身を丁寧に観察し、ケアをします。
そのヒントをお伝えしましょう。

深呼吸をし、目をつむって体のチェックをします。
手で触れながらでもいいですね。
触れることができない内側は、自らに問いかけてください。

足りない、と感じる所には呼吸を使って光をあてます。
固まっている部分をほぐし、緩んだところをマッサージします。
足りない部分にはプラスし、過多になっているところは足裏から地球に戻します。
難しいところは、ただ光と暖かい心を送り続けましょう。

お風呂でもいいですし、静かな部屋でもいいです。
森の中でも、ビルの屋上でもいいのです。
好きな場所で行いましょう。

それを行うと、ゆっくり呼吸ができるようになります。
呼吸は、意識と無意識をつなぐもの、かつ
人と自然とをつなぐエネルギーの通過点でもあります。
そして、神と人との境界をあいまいにするポイントや
天から降りてくるメッセージをキャッチするものとしても使えます。

深い休息というのは、まず深い呼吸から。
その後は、心の声に従ってください。
眠ければ寝る、出掛けたければ出掛ける。
友達と話をしたくなれば、話せばいいのです。

休む、というのはとても意義深いものです。
休むことなくして、私たちはには成長もありません。
外に向かっていたエネルギーを内に戻す。
それが休むということであり、自分自身に戻ることでもあります。

しっかり休めれば、執着がなくなったり
自分をがんじがらめにする意識が弱まります。
自分を辛くする世界が遠くなります。
本当に休むことができれば、自分自身を取り戻すことができるのです。
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休めること

ババジさん、ありがとうございました。

ババジさんは、「あるヨギの自叙伝」で有名になった聖者で、
数百年か千年以上にわたって若々しい肉体を維持しており、20代に見えるそう。
「ババジ伝」の中には写真も掲載されています。
素敵な方ですよ。

私からのメッセージは・・・

休むとは、左脳に休息を与えることです。
いつもあれこれ考えて左脳が働きすぎている私たちは、それを休ませない限り
休んだ、とは言えないのです。
特に私はそうみたいです。

これを書いたら、癒し担当のにゃんちゅうに休み方を教えてもらいま~す。