女性性についてレディナダとマーリーンに聞いてみました

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今回は、「女性性」について女性と男性、両方のマスターからメッセージをもらってみました。
女性性と言えばやはりこの方、レディナダです。
それからまさに男性、というマスターは、と考えていたら、魔法使いマーリーンが手を挙げてくれました。
では、レディナダのメッセージから。

女性性

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レディナダからのメッセージ

いい質問ですね。
21世紀は、女性性をいかに開花させてゆくかというのが大切なポイントなんです。
あらゆることの根底には女性性の影響がありますし、そうあらねばなりません。
女性性の奥に眠る根源からあふれる膨大なエネルギーを受け取り、
そこから毎日を生きるのです。

きれいな色合いの服を着る。
夕焼けや朝焼けを美しいと思う。
冷えた空気に触れて凛とする。

それらの発端はすべて女性性です。

女性性の叡智というものがなければ、せっかく男性性が産み出した電車や車、飛行機、パソコン、企業、化学に原子力といった良いものを使いこなすことができません。
男性性のマイナスをカバーし、生み出されたものを良い物のままにして
人類の宝とするためには、女性性をしっかり磨かないと困難になります。

その通りだと思いませんか。
人は生まれた時も、死ぬときも裸です。
天から持ってきたもので性格を作り、そしてこの世でしっかり学んで、その分はあの世に持っていけるのです。
でも、持って行くものはお金などではありません。
人生における満足感や愛、楽しみ、それだけです。

美しいバラの花に例えましょう。
バラは自分の美しさも、人を惹き付けることもよく分かっていて
花を咲かせ、やがて枯れます。
自分の売値がいくらなのかということには興味がありません。

あなたも同じ。
もっと自分が美しい存在であることに気づくべきです。
あなたの美しさが今の流行に合っているかどうかなんて
そんなことは関係なく、美しさ自身は花開くのです。
あなたが自ら咲き誇るのは、義務です。
きれいに咲き、周囲を喜ばせ、助けて、咲き誇る自分を堪能してください。

きれいな色の服をまとい、華やかに着飾る。
空気も光もたっぷりと取り込み。
お肌のケアをして笑顔を作り、一番あなたに似合う服を着てください。
そして一日何度も、色んなものに対して「愛しているわ」と心で呟いてください。
研いでいるお米に「愛しているわ」と、
果物の皮をむきながら「愛しているわ」と、
今から履く靴にも、レジに割り込んできた人にも、ゆずりながらそう唱えるのです。

そこで「心から愛せているのだろうか」と悩まないでください。
考えるだけムダ、だって、考えているあなたが愛ではないのです。
そんな暇があったら、動物に、花に、風に「愛しているわ」とささやきましょう。

洋服を選ぶときも、まず自分に「愛しているわよ」とささやいてから選びましょう。
きっと、今までとは違うものを選ぶはず。
迷ったら私をすぐに呼んで。
私があなたの服の見立てを手伝います。

絶対に覚えておくべきこと、それは、あなたのハートが愛だということ。
愛は優雅で、明るく楽しいもの。
人に愛を乞わなくても、満ち足りた愛はすでにそこにあり
誰かに愛を与えたくて仕方ない。
それが愛の本質なのです。

「そんなの感じられません」というのなら、感じなくてもいい。
今のままでいいから「そんな自分も愛している」とつぶやいて。
一日やってみたら、あなたの中のつぼみがほころび始めるのが分かるはず。
不愉快なことがあっても、深呼吸を一つしてから
「でも、この出来事も愛している」と言い切ってください。
言っても損することなんてないのだから、やってみて。

あなたの持つ女性性の本質は「愛」。
花開かせ、咲き誇らなければ生きている意味がないでしょう。
やってみて。

女性性の開花

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魔法使いマーリーンからのメッセージ

女性性はとても大切なものだ。
魔法の力も、実は女性性がベースになっている。
繋がること、信じること、分かち合うこと、
魔法使いたち迫害もされてきたし、恐れられもしてきた。
でも、魔法を使うためには、愛と女性性が欠かせないんだよ。

女性性をうまく目覚めさせられないと、魔法や奇跡やヒーリングを起こすことは無理だ。
現代の魔法のような量子物理学も脳理論も、DNAもフリーエネルギーも
女性性があるからこそ生まれい出た。
女性性こそが、産み、育て、はぐくみ、栄養を与える。
そして見守り、慈しむ。
まるで子育てのようだが、限定ではない。
そして、弾性にも女性性はあるのだ。
男性こそ、もっと女性性を育てるべきなのだよ。
自分たちが生み出して来た文明の未来を決めるのは
女性性の部分で考える必要があるのだから。

20世紀の終わりから21世紀は、女性たちが実はリードしてきたし、
今後もしばらくそうなるだろう。
男性の中の女性性を目覚めさせるために、今はおかしなことも多く起こっている。
でも、移行期はそんな実験もいろいろなされるものだ。
そして、あらゆる可能性を認め、受け入れていくのが女性性の特徴だ。

男性たちの中に眠る女性性を開花させていくのは女性の仕事。
まず、女性がきっちり表現していかないと
男性はそれにならうから、お手本がないと分からないのだ。

男性性と女性性、相反するものを、人は自分の中に持っている。
凄いことだよ。
創造主が与えたもうた「自由」と同じくらい素晴らしい贈り物だ。

2つの異なる傾向に折り合いをつけつつ生きていくのが人間の宿命、
人に与えられた大きな宿題なのだから
理屈っぽい男性性に負けている暇はないのだ。

うたい、踊り、騒いで、心の声に従いなさい。
女性性の声に耳を傾け、自分が一番心地よいものに従っていればいいのだ。

今、夫婦間でもめている人たちには大きなチャンスが到来している。
女性性と男性性の対立、矛盾、自己主張、浮気や裏切り、不信、
そういったものは全て女性性開花のための通過儀礼。
それはどうにもならないことだと思いがちだけれど
女性性を亡きものとしてきた人には、それぐらい大きなショックが必要なのだ。
大きな揺さぶりがあって初めて、女性性を解放できるようになる。

相手とちゃんと話したい、聞いてもらいたい、分かってほしい、繋がりたい。
泣きたい、愛してもらいたい、孤独から救ってもらいたい。
女性性が開花したいと叫ぶ悲痛な声は
そういう感覚で表に出てくるのだろう。

それは、もっと自由に、もっと自分らしく、という
内なるものの悲鳴なのだ。

生まれるということは苦しみを伴うもの。
お産と一緒で、命がけだ。
でもそれも通過儀礼であり、必要な要素である。
それならば、乗り切るしかないし、自分を信じて通過するしかない。
それを試されるのがまさに今なのだ。

女性性が花開く苦しみを乗り越えなさい。
自分を、未来を信じて乗り越えなさい。

私たちはいつでもあなたを見守っているし
呼べば、いつでも助けに行くよ。

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レデイナダは、オーラソーマで有名な、美しい女性です。
華やかで明るいきれいなお姉さんという感じ。
マーリーンはアーサー王の時代に本当に実在したのかどうか分かりませんが、アセンデットマスターとしては存在されています。

この頃、同じ質問を複数のマスターや神様に投げかけるのが楽しいんです。
お返事が違うので、なるほど、と思いながら聞いています。

嬉しいことに、どのマスターも私たちを助けたがっています。
私たちが要求しないのに助けが来る、ということはないのですが
お願いしさえすれば、すぐにサポートに来てくれます。

昔、私はどうしようもないほど深い孤独感に常に悩まされていたことがあります。
でも、マスターや神様たちとつながることができるようになった今では
なぜあんなに孤独だったのか、と不思議でなりません。