永遠に美しく・・・?とイシスが言っています

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

女性の美

女神イシス、どうか私たちのために
今必要なメッセージをください。

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今、不安でいっぱいのようですね。
人はなぜ苦労をするのか、それは、欲に執着しているからです。
現状に満足することができれば、苦しいことなどなくなるのです。
すぐにその極みにはたどり着けないかもしれません。
でも、そこに目標を置いて進んでください。

欲への執着を手放してありのままの現状を受け入れ、生きる。
これができればあなたは永遠の命を手に入れることができます。
欲しい欲しいとあがけばあがくほど、手には入らないのです。
しかし、その欲を手放し、衰え行く自分を認めたその時に
あなたは永遠の命を手にしていることに気づくでしょう。

今日は老いることと美しさの関係についてお話しましょう。
老いることを嫌がり、手直しばかりをする人がいます。
自分の中にある基準に基づいた若さと美しさしか認められないのです。

見た目がいくらきれいでも、まるで人形のようではありませんか。
無機質で、人が持つ柔らかいかわいらしさはありません。
方や、美など関係ないと老いていく人もいます。
大半の女性があきらめを持つようですね。
もう私が美しい時代は終わった、老いて醜くなるだけなのだと。

楽に生きられるのならそれでいい。
年を取れば美しさなんて追及できない。
そんな女性は悲しいし、女性として怠けている気がしてきます。

母親ながら、女性であることだけを選ぶ人もいます。
男性を喜ばせることだけに執着する
まるで動物のメスのようです。
逆もありますね。
子どもに執着し、立派に育て上げることだけに心を砕く。
○○ちゃんのお母さんであることを選ぶ人です。

女性が持つ女性性、そして女性ならではの美しさをどう人生において表現するのかは
あなたに選択権があります。
でも、多くの女性がそれを表現することが良くない、と思っているのは残念です。
神が作り出したその存在は美しいものです。
体内循環の仕組みから何から、考えれば考えるほど神秘的ではないですか。
顔の造形などにしか美を感じないのであれば
それは視野が狭いと言わざるを得ませんね。

その体は美以外の何物でもありません。
あなたが人を「美しい」と思うのはどういう時でしょうか。
あなたが人の見た目を「美しい」と思うのはどういう時でしょうか。
整形を繰り返して理想の自分に近づこうとする人は
小さな所がどんどん気になりはじめ、結局美しいと思えることはないのです。
美しさに心をときめかせる時、あなたは美を全身で表現していることでしょう。
美は作るものではなく、そこにある存在としてたまたま触れた時にこそ感動のもととなるのです。

美は神から与えられた祝福のエネルギー。
ただただ感動する対象です。
女性であること、それだけで究極の美を手にしているのと同じです。
太った、肌が衰えたとため息をついてはいけません。
女性であるだけで美しい、その上にそのような個人差が出るだけです。

深呼吸をしてください。

そうすれば細胞にエネルギーがいきわたり、美が湧き出てきます。
それを思い出し、あなたが表現すれば驚くほどの「美」を感じることができるでしょう。
美は神であり、命なのです。
美しくない、と自分を卑下しているあなた。

命も神も、自分を劣っているなど思うことはありませんよ。
コンプレックスはあなたが作り出したもの。
気づいてください、あなたは美しいということに。
体の隅々まで、そして一挙手一投足、その笑顔・・・。
何をどう否定しても、美は神であり、命ということは変わりません。
輝きは隠せないのです。
コンプレックスにまみれて、自分を卑下してもいい、あなたの自由です。
でも、周囲の人に「美」をきちんと感じられる人がいれば
いつかあなたも気づくでしょう。
メイクをする時、自分の表情が、気持ちが変化していることに。

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赤ちゃんの美しさ

でも、やっぱりシミやしわは気になります(笑)。
それでも人というのは美しい、それは私も感じています。
赤ちゃんなんかを見ると特に・・・。