助けて→よかった~→教えての道しるべ

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

最近、人の成長を導くためのマップを作ろうと自分自身と対話していました。
まだ未完成でかなり適当であいまいです。
でも人に見てもらうとすごく良くなるので
一度見ていただきたいと思い、ご披露します。

名付けて「助けてから教えてへ 成長の道しるべ Vol.1」です。

道しるべ

中心部のグレーとエメラルドグリーンのリボンを見てください。
苦しい人生がグレー側、楽しい人生がグリーン側になっています。
人は成長するにつれて、楽な方が増えていくんです。
変化の過程で注目したいのがピンクで書かれた中の「勇気」です。
これがいわゆるターニングポイントです。
ピンクの縦書きの文字、これはその場所のメインとなるもの。
ちなみにこれは「パワーかフォースか」という本から拝借してきた「意識のマップ」というものです。
「勇気」はポジティブとネガティブの境目なんです。
実はこれにはもっと先があるのですが省略します。
勇気の右側に行ける人は5%以下だと言われているので・・・。
その上に書かれている文字は起こるであろう課題です。
ざっと書いただけなので、流して見てください。
現実として、心も体も辛くとも必死に働いている人もいます。
でも、逆はないんです。
良い状態にいるのに引きこもり、という人はいません。
かなりアバウトに書いていますから、そのつもりで見てください。
実際には、心身ともに非常に苦しい状態であるにも関わらず、せっせと働いている方もいらっしゃいます。
ただ逆はありません。

さて、ピンクで縦書きされた部分にフォーカスしましょう。
左側、辛く苦しくて仕方ない時には助けを求めてください。
自分でヒーリングをすることができない時だってあります、さっと助けを借りましょう。
注意してほしいのが、「罪悪感」よりも左になった時。
こうなると、助けを求めることさえできなくなります。
そこになると、周囲が助け出す必要があります。
自己否定が強すぎると、カスタマイズされたエナジーもイマイチ効果がないようなのです。
「深い悲しみ」あたりまで戻ってこられれば、積極的にいろんなヒーリングを試すことができるようになります。
辛すぎて何とかしたくなるのです。
でも、まだ自分自身でヒーリングというのは難しい状態です。
誰かにお願いしてヒーリングをしてもらう方がいいでしょう。
「欲望」の所になれば、自己ヒーリングができるようになります。
もっと良くなりたい、楽になりたいという想いが強いので、あれこれもっと積極的にトライし始めます。
身に着けるには努力が必要というものにもトライできるようになります。
私が提供できるものを例に挙げれば、ライトヒーリング講座、ビューティー講座、チャネリング講座、瞑想講座、などにトライできるようになります。

怒り、悲しみ

「怒り」になれば、自分を辛い状態に陥れた人やものに怒ることができるようになります。
怒ってもいい、それは当たり前の感情であると感じられるようになります。
これ以下では怒りが悲しみに代わり、自分を責めたて始めます。
「プライド」まで戻れれば心が楽になります。
しかし、本来は手放すべきものに執着し、次に進めない状態になることもあります。
自分が折れるのがイヤ、負けたと感じるのがイヤ、人からの視線が気になる・・・。
少し頑張れば「勇気」に行けるのですが、なかなかそれができません。
でも「いい人」としてふるまうので辛くなるのです。
「勇気」を超えると、随分ネガティブさが消えていきます。
軸になるほどの強さがなくなるからです。
そして、あくまでも私の感覚なのですが
「助けて」の段階が右寄りになるにつれ、自分のような人を助けたいという想いに変わります。
心に余裕が出た、ということでしょうか。
「怒り」「プライド」の辺りだと思います。
自分も誰かに手を差し伸べられるようになりたい、と思うようになるのです。
そうなれば、自己ヒーリングも可能になっていますので
能力を磨ける方が増えます。
「勇気」に近づけば近づくほど、人のためになることがしたくなります。
人によっては、自分の仕事がその願いを叶えるためのものであったと気付きます。
自分の仕事にヒーリングを掛け合わせることができることに気づく人もいます。
また、別の人はチャネリングなどを学び、それを生かす、それで独立を、と考えるでしょう。「勇気」を超えると、具体的活動ができるようになるのです。
ネガティブを引き寄せなくなるので、そういう考えも出ないし、そういう出来事も起こらなくなってくるのです。

では、自分はこのどこに位置する?
とおもったら、ピンクの文字に注目してください。
自分の中にある感情や意識はどの言葉で表せますか。
自分自身と向き合えばすぐに分かるでしょう。
そしてここで一番重要なのが
「どこにいても良いのだ」ということです。
みんな発展途上中。
早く始めれば先にいるし、後に始めれば先人の背中をおいかける。
それだけのことなんです。

楽しい!

それでも、楽しい人生を送るには少しでも右側に行くことが大事。
私たちより上の年代は、右側に行く方法が分からなかったので
今より一つ右、というのでもかなり難しかったはずです。
みんな死ぬまで同じ場所に留まっていたはずです。
親を見ても、過去の偉人を見ても納得です。
今は大きく右側にジャンプする方法が知られてきています。
余計かな、とは思いましたが、私が提供できるものを下に書きこんでいます。
これらを利用してもらえれば、親世代が一生をかけて進んだ道のりを
いや、その何十倍もの道のりを短時間で進めるのです。
幸せは、右に行けば行くほど強くなります。
あなたにも、できるのです。