母、そして女という生き方for women

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

女性がその幸せをかみしめて生きるのは意外に難しい。
私はそう思うことがあります。
そして、セックスレスに悩む夫婦が多いのも、なぜそうなのかと考えたのです。
まだ未完ではありますが、今の私の考えをお伝えします。
何かの参考になりますように。

人の中には男性性と女性性が同居しています。
男らしさというのは、この男性性のたまものです。

正反対の二つのバランスが取れている状態は
人としての理想形ではないかと思います。
男性性と女性性については今までにもあれこれ書いています。
良かったら読んでみてくださいね。
今日は女性性について考察していきます。

母と、女

母、そして女という生き方

女性性は、「母」と「女」に分解できると思います。
この2つは対極にあります。
母は、母性。
子どもを産み育てる、世話をする、ご飯を作って食べさせる、学校の準備をする、大変な事態に対して備えをする、子どもの成長が楽しみ、危険を回避してあげる。
子どもの安全な成長こそが中心で、惜しみなく愛を注ぎます。だからセックスに興味を失います。
離婚の際には子どもは手元に置きます。
浮気も不倫もナシ。

女は、セクシャルなもの。
男性を誘惑し、手に入れる、魅力を演出する、男性を捕まえたままにする、美しさを保つ、より良い男性を求める。
いい男を捕まえることこそが中心であり、魅力的でいることが全てです。
このタイプは、子どもを育てるのが苦痛です。
愛人タイプですね。
子連れ再婚となると、子どもを手放すタイプ。
女性が「母」モードに入っている時、セックスには興味を抱きません。余分なモノなのです。
子どもを産むとセックスが嫌になる女性がいますが
その人は女から母モードに移行してしまっていて
戻れなくなっているのです。

男性のテーマ、そして女性の組み合わせ

男性側から考察します。
セックスは家庭に持ち込まない、ということを言う人がいますが、それも一つの形です。男性にとっては妻は母になってしまうのです。
男性からしたら妻は母と同じ。無意識に母親と重ねているので、セックスができなくなるんです。

結婚前にはもちろんそんなことはなかったはずです。
大半、子どもが生まれるその時期に変わるのです。
子どもが生まれることによって、女性がどこまで「母」たることを選ぶのか
男性が妻をどこまで「母」として見てしまうのかがポイントです。
女性が「母」であることを強く欲し、男性が妻を「母」であると強く思うカップルは確実にセックスレスになります。でも、不満を抱くことはないでしょう。
「セックスは外で」というのがこのタイプです。
しかし、女性が両方を行きたいと思っているのに、男性が妻を母として強く意識している場合が問題なのです。セックスレスが不満になります。
その逆のパターンもあります。
その際には、男性がセックスレスに不満を抱きます。
分かりやすく夫婦で考えていましたが、夫婦でなくとも女性の中には母、女が存在し、男性の中にも、「息子」「一人の男」が存在するのです。

あなたはどちら?

調べるのは簡単です。
もし、お金も時間も手間も考えなくていいとなったら
1. 子どもだけが欲しい
2. パートナーと暮らしたい。子どもはいなくてもいい。
究極の二択、あなたはどっち?
決めがたいと思うのなら、あなたは両方をうまく生きていきたい人でしょう。
1は、母傾向、2は女傾向にあります。

男性であること

男性向けには

母親と仲良し、言うことを聞く
男性はほぼすべてがマザコンで、その傾向の強弱の違い程度です。
マザコンを10、自立した大人の男性を1とすると
あなたのパートナーはどこでしょうか。
10よりなほど、息子という気持ちが強いです。

どんな傾向でもよいのです、それを知っておくことが大事なだけ。
これはいつも書いていますよね。
自分を知る、ということこそが重要なんです。
私たちは意外に自分のことを知りません。
思い込みで作られたものは、本当の自分を知ると消えて行きます。
自分を斜めから見ているので、正面から見てください。
それが本当のあなたです。

もしバランスが取れていないと思うなら、やり直したいと思ったらご相談ください。
少しはお役に立てると思います。
このテーマは、深いヒーリングでのみ癒せるものだと思います。
ですから、今日は傾向を知る、ということだけで終わりたいと思います。