続編・母、そして女という生き方for women

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

以前お伝えした「母、そして女という生き方for women」の続きが読みたいです、とリクエストをいただきました。
実はあの後すぐに続きが浮かんできたのです。
その時にメモを取るのは忘れたのですが、書けそうなので頑張ります!
実は前回「子ども」のアーキタイプを考えなかったのですが、
それもきちんとしなければ、とのメッセージが下りてきたので、今回追加してあります。

母親、子ども

「母親」「女」「子供」というのは、全部アーキタイプです。
アーキタイプというのは生まれ落ちる際に神から授かる、生きるためのツールのようなものです。
人生の目的に合わせて、自分に必要なものを身に付けていくのです。
でも、魂そのものではないから、ツール、と呼んでいます。
大工さんの七つ道具のように、それがなければ仕事ができないと思われるもの。
それがアーキタイプと呼ばれるものなのです。
「元型」とも言いますね。
例えば、「レスキュー」「ヒーラー」などのアーキタイプの人は、看護師など人を助ける仕事が自分に合っている、と感じるはずです。
職業だけに結び付く訳ではありませんが、そんな感じにあなたを動かすものだと思ってください。

さて、元に戻りましょう。
ここでは「女」と「母親」と「子供」の3つのアーキタイプを考えましょう。

ここでいうところの「子供」のアーキタイプは、大人になろうとしないところがあります。
女も母親もイヤ、永遠の子どもです。
魔法はあると信じ、アリスの世界のような中に生きています。
さながら妖精。
そういう人は、総じて若い傾向にあります。
もちろん、中には結婚している人もいますが・・・。

あまり凹凸のない、中性的な、妖精のような雰囲気を持っています。
いくつになろうとそのまんま。
比較のために、他のアーキタイプの特徴の復習もしますね。
「女」のアーキタイプの方は、とてもセクシーな雰囲気を持っています。

セックスが好きで、バストにセクシーさが現れ、雰囲気はとにかく妖艶。
人気海外ドラマ「デスパレートな妻たち」の登場人物はほぼ全てがこのアーキタイプでしょう。

「母」のアーキタイプの方は、母性の塊のようなもの。
常に何かを守り育てているし、それが得意です。
不思議とそういう立場に立たされるのです。
バストは豊かでも、露出をしません。
むしろバストを隠そうとさえします。
「女」と違うのは、バストは母性の象徴になっている点。
セックスに興味がなく、セックスレスになることが多いです。
そのご主人はセックス嫌いという訳ではなく、妻を母親にしてしまうため、セックスがタブーになってしまうのですね。
図を作ってみました。
正三角形のそれぞれの頂点に、3つのアーキタイプを置きます。
あなたが女性であれば、この三角形の中のどこかに位置しているはずです。
どれかの頂点の近くにいる方は、そのアーキタイプを純粋な形で生きているでしょう。
2つのアーキタイプを生きている方は、中間にいます。
3つともある、という場合は、内側よりに位置します。
頂点にかなり近い人は、他のものになろうとせず、そのアーキタイプを生ききるのがいいと思います。
それが自分の人生のテーマだと思い、あれこれ悩まずに生きましょう。
子どもの頃から未来の夢が決まっていて、それに向かってひた走る人たちを
羨ましく思ったことはありませんか。
でも、あなただってそうなのです。
三角形の頂点はそのアーキタイプそのものですから、それを生きるしかないのだし、
それを生きるのがあなたの人生だと考えてください。

ではここからは、現在地が頂点から離れていて
真ん中よりになりたい、他の生き方も気になると思っている人に対して
どうしたらいいのかをお伝えします。
あなたの現在地が母と女の間だとしたら、子どもの要素が足りていません。
子どもの要素が足りなければ、現実ばかり見て、面白みがない人になります。
堅実だけれど、その分遊びが足りず、無邪気な感じがありません。
あなたの現在地が女と子供の間だとしたら、母性の要素が足りていません。
女であることを楽しみ、自由に生きているけれども
「ちょっと・・・」と言いたくなるファッションを子どもにさせることがあります。
着飾って遊ぶペットのように子どもを扱う所があります。
あなたの現在地が子供と母の間だとしたら、女の要素が足りていません。
子どもと上手に遊び、優しく育てることはできるけれど
自分をケアしてあげることがありません。
そしてできる限り性的なことはパスした夫婦となります。

もしあなたがすべてのバランスが取れた生き方をしたいのなら、その方法はないものかと考えました。
あなたの人生のバランスが取れていない理由がトラウマだとしたら、それを癒すことで
理想の形に近づいていく可能性があります。
こと、性に関するトラウマは多くの方が持っています。
性的嫌がらせにあっていたり、
性差別を受けていたり、
性的な話が一切タブーな雰囲気の家で育ったり。
このようなことで傷つく女性は多いのです。
傷ついたままにしていると、結果として生殖器の不調に陥ることもあるくらいです。
これは信頼できるカウンセラーを見つけて癒すことが必要でしょう。

憧れの人

これ、という理由もなく今の状態になっているとしたら
自分に足りないものを持っている、理想的な人を探します。
何かの登場人物でもいいでしょう。
言葉遣い、しぐさ、行動、事細かに観察し
真似することから始めてみましょう。
学びです。

女性がありのままの性を受け入れていくということは、テーマとして掲げられていることが多いようです。
本当に深い・・・。
また何かあったら続きを書きます。