よい先生はどうやって見抜く?

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

先日人と話していて、スピリチュアル系のことは誰から学ぶかが大事、という話になりました。
おかしな人に学ぶとエネルギーもおかしくなりそうだから、と気にしている様子。
なるほどと納得しました。
洋服などのように目に見えるものならば、細かくチェックしていけばいいのですが
目に見えないエネルギーとなると難しいですよね。
目に見える洋服やバッグでも、選ぶのを失敗したことってありますよね。
考えて吟味したのに、結局使わないとか
衝動買いしてしまって、似合わないことに気づくとか。
そういう失敗を通して学んでいくのです。
自分には何が似合うのか、
そもそも自分は何が好きなのか
デザイン、機能などはどこをギリギリのラインにするのか
いろいろありますね。

精神世界

スピリチュアルな世界も同じですが
失敗すると代償がかなり高くつく場合があります。
モノならばお金を損するだけですが
変なエネルギーとつながった場合は自分ではどうにもならないでしょうから
助けてくれる信頼できる人を探す必要が出て来ます。
今自分にパワーがないだけならばそのままでも大丈夫かもしれません。
そのリンクが短期間で終わるものもあるようですから。
落胆することもあるかもしれませんが、それで済むならまだよし、と。
慎重にことを進めようとするのは当たり前のことです。
損もイヤだし、ネガティブエネルギーに満ちるのも怖いですよね。
なので、今日は信頼できる先生をどうやって選ぶかということを
リサーチしてお送りしてみたいと思います。

1、性格・人柄が好ましいと思える人
私にはかなり重要なポイントです。
どんなにすごい人でも、性格や人柄に難ありでは先が思いやられます。
素敵な人だと思ったのに、近づいてみると違う、というようなこともあります。
やっぱり洋服などと一緒なんです。
見る目を養う必要があるんですね。
それに、性格や人格が好ましいと思える人は、ネガティブエネルギーを使う人はほぼいないと思いますし。
そこで謎が出て来るのですが、性格や人格がいいとはどんなことなのでしょうか。
それは、自分を愛し、そして周囲に良いエネルギーを与えることができる状態にあること。
その人の周りには幸せな空気が広がり、近くにいるとほっとするはずです。

止めた方がいい人は、
トップに立ちたがる人です。
共依存傾向にある危険があります。
あなたがもし、子分になりたい、と思う所があるのならば
共依存の傾向があるかもしれません。
それで満足し、幸せならばいいのですが、それがイヤだと思っているのなら
共依存傾向のない人を探すべきです。
評価ばかりを気にする人もお勧めしません。
その人は生徒の指導よりも、自分の名声のためにエネルギーを使う人です。
自信のなさの現れです。
悪口が多いとか、いつもネガティブという人もやめてください。
まず指導する立場に立てる人ではありません。

口ばっかりの人も同じくです。
体裁をいくら整えたところで、本質が見えて来てしまいます。
言葉よりも行動がその人となりを示すからです。
その先生を取り巻く人たちも観察しましょう。
「うん?」と思うような人がまとめ役ならば要注意。
それを許しているその先生も、同じタイプです。

もしHPなどがあれば、しっかりと情報収集してください。
そして、判断してくださいね。

2、プロ意識を持っていること
自分はプロであるという自負を持っていることも大事です。
それがあれば、深く学ぼう、もっと伸びようとしているはずです。
高い技術と意識を持ち、教え方も工夫があるはず。
ただ、気を付けて欲しいのは、技術の高さと指導力は別だということ。
そこをきちんと分けてくださいね。
そして、本当に技術が高いのかどうかは
あなたが学びたい、と思っているものを
まず体験してみることですね。
何事も実践です。
他の人の口コミも聞いてみてください。

3、直感に従う
そしてこれ、直感に従うこということも大切です。
思わぬ結果を招く場合もありますが、それは必要な縁だったのです。
「引き寄せの法則」というのがありますよね。
これ、勘違いしている人が結構多いのですが、嫌な人を引き寄せるのも
自分が悪いのだと悩む人がいます。
でも、そんなことをしても何の得にもなりません。
それは、あなたへの課題だったのだと思ってください。
きっと貴重な経験になっているはずですよ。
それに、失敗は誰でもやることです。
いえ、失敗だと思うからこそ、それが失敗になる。
そんなものですね。
間違えない、ということを目標にするのはちょっと違うんです。
自分が欲しい未来を手に入れる、それが目標のはずです。
だからこそ、直感に従うのがベストです。

失敗だらけ

私は直感に従って生きてきたところがあります。
昔はそれで痛い目にもあいましたが、それは必要なことだったんだと思います。
もう、若い頃は失敗だらけでした。
私はその痛みから学ぶようです。
最近は自分の中でいろいろ片付いてきたので、直感が当たるようになりました。
直感というのはハイアーセルフからのメッセージ。
直感は、私たちがあれこれ考える以上の大きな存在であり、私たちが思いもよらない未来へと連れて行ってくれるのです。
直感を信じない方がどれだけ大変かがはっきり理解できるといいのに、とよく思います。

こまごま言い始めるともっといっぱいあるのですが、
大体3つに集約されると思います。
よい先生を見つけてくださいね。
自分で選ぶことができるのですから、いろんな人を見て、今自分にしっくりくる人に出会えますように。
しっかりと学べますように。