アグラ旅行記1・サリーを着て写真を撮る

アグラ旅行記1・サリーを着て写真を撮る

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日はインドのアグラ旅行記を少しだけ書かせていただきますね。

旅行記を書けるほどのものすごい話は何もないので、
くだらない内容ばかりになりそうですが。

実は私、バックパッカーに憧れています。
20代でバックパッカーになれなかったことが、とても残念です。
その土地の普通の人たちと同じ場所に立ち、
同じものを眺め、
同じものを食べ、
空気を共有したいのです。

バックパッカーの友人は、「語学なんて不要、
身振り手振りと大阪弁で何とでもなる」と断言するのですが、
小心者の私には、まだハードルが高いのです。

それに今回はヒーラーズを連れて行くので、あまり冒険は出来ないし、
しかも正味2日間しかない時間内で、
浄化やヒーリングを最大限するのが目的なので、

あっさり諦めて日本語のできるガイドさんを付けてもらいました。
結果的にこれが正解だったと思います。

インドに深夜に到着し、翌朝「インドだ~♪」と叫びながらカレーの朝食をいただき、
日本語ガイドのサレンドラさんと落ち合って、
最大の目的地であるアグラへ。

サレンドラさんはとても熱心で、ひたすらあれこれ教えてくれるのですが、
私たちは寝不足で眠くて、半端に頷いているうちに寝てしまいました。
飛行機の中でずっと浄化とヒーリングをしていたので、
ホテルでの睡眠では足りなかったのです。

アグラで「レンタルのサリーがありますが、着ますか?」
と聞かれて、もちろん「着ます!!着ます!!着ます!!」
どんなに時間がなくても、サリーは着るし買うぞ、と決心していた私です。
逢坂はこれが待ちきれず、日本ですでに美しいサリーを購入して持参していました。

これってものすごくベタですよね。
あまりにも普通の観光客です。
京都に来た外人さんが、着物着て喜ぶのと同じです。
でも、サリーですからヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

三人ともそれぞれに美しいサリーを着せてもらい、
いざタージマハルへ。
そこでガイドさんの知り合いの観光カメラマンの方に、
写真をたくさん写してもらいました。

これもベタですよね~
観光地で民族衣装着て写真写してもらう。
でも、サリーですからヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

アグラ旅行記1・サリーを着て写真を撮る

それから中をゆっくりと散策。
驚いたのは、「一緒に写真写してください」と何度言われたか。
1グループ終わってそぞろ歩いていると、また次のグループの人がやってきて、
「一緒に写真写してください」
私たち3人と一緒にカメラに収まりました。

きっとこれは私たちが絶世の美女だからだと思います(^-^)V

でもこれも、京都で着物着ている外人さんを見て、
やはり観光に来ていた人が「一緒に写真写してください」
と言うのと同じですね。

こういう超ベタな、ちょっと恥ずかしいような事が楽しかったです。

実は私、自分の写真を撮ってもらうとか、
誰かの写真に一緒に入るとか、非常に非常に苦手でした。

だから私の旅行の記録は、風景や珍しいものと、友人たちの写真ばかりで、
私の写真はほぼゼロで当たり前でした。
普通は、自分の姿を写してもらうために、通りすがりの人にシャッターを押してもらったりしますよね。
私は押してあげる事はあっても、押してもらう事はなかったのです。
決して。

理由はよくわからないのですが、、、
多分笑顔コンプレックスのせいかもしれません。
私は笑い顔が似合わない、可愛くない、という信じ込みがあります。

それとは別に、写真に自分が映るという事が、妙に気恥ずかしかったのです。
ポーズをとったりする気恥ずかしさと、
シャッターを押すまでのなんとも言えない間の抜けた数秒間とか、、、

だから「写しましょうか?」と言ってもらっても、
「いえいえ、いいです」といつも後ずさりして断っていました。

要するに、何かを無邪気に楽しむ事が私には難しかったのだと思います。
それがこの旅行で、なくなっていました。
気恥ずかしさはあるけれど「ま、いいか」で楽しむ事ができるようになりました。

これ、私的にはすごい事なんです。
この私が積極的に写真を写してもらうなんて、、、、
今までは決してあり得ませんでした。

これもアグラでのヒーリングに向けて、
せっせと浄化してきた事の現れの一つかもしれません。
それともサリーの巻き巻き効果なのか、、、、

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は「布を巻く」ことが異常に好きなのです。
人前に現れる時には、常にショールを巻き巻きしています。
スカートも常に巻き巻きしています。

そういう私にとって、サリーの巻き巻きは、ヨダレものなのでした。

今日はここまでにします。
また気が向いたら書きますね。