なぜ自己嫌悪に陥る?

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

自己嫌悪

自分のことを嫌いと思うことってありますよね。
醜い自分がイヤ、とか、
とにかく嫌いで仕方ないとか、
自分は存在してはいけないと思ったり、
自分の何かが許せないほどイヤになって、自己嫌悪にどっぷり・・・

それ、実は間違いです。
自己嫌悪、自分嫌い、どっちも間違いなんですよ。
それについてお話しますね。

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 ◆自己嫌悪になっちゃう時
 
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私たちはどんな場合に自分を嫌ったり、自己嫌悪になったりするのでしょう。
一緒に考えてみてくださいね。

1、自分が嫌いになるのは、自分が持つ負の感情に気づいた時が多いのではないでしょうか。
幸せな人を見て喜んであげられない時
妬ましいと思っている自分を知った時、
計算している自分に気づいた時、
過去をうじうじ愚痴っている時、
周囲のやることなすこと全部ネガティブにしか受け取れない時、
未来には絶望しかないと感じた時。
自分が自己中だと思った時、
努力は無駄だと感じた時
理想の自分と現実の姿がうまく合致していない時ですね。

2、または、悪いことが起こった時もそうでしょう。
失敗を叱られた時、
訳が分からないことで怒られた、妬まれた
ひどい勘違いをした時、
子どもっぽいことをしてしまった時
親切のつもりが失敗した
空気を読むことができず、周囲を困らせた

3、または、何もないのに、自己嫌悪に陥っている人もいますね。
とにかく自分が嫌いで、何をしても結局自己嫌悪という状態に。
これは本当に辛いことです。
心が晴れやかな時がなく、いつも負のエネルギーに包まれている。
そして、自分ではどうしようもない・・・。
これらの状態というのはどれも当然と言えば当然の反応ですが
やはり間違いだと思います。
それはこんな理由からなのです。

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 ◆魂、そして家系
 
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私たちは生まれ落ちる前に送るべき人生の予定を立ててきます。
証明する方法はないのですが、私はそうだと確信しています。
その予定は、細かく丁寧なこともあるし、ざっくりしていることもありまs。
例えば、母の愛を学ぶ、というテーマであれば
子どもをうまく愛せない母親を選ぶ、とか、
病気がちな母親を選ぶ、とか、
片親になる予定の夫婦を親に選ぶ、とか
多子家庭を選ぶとか、
共働きの貧しい夫婦を選ぶ、とか
一番学びが深くなる状況を考えて、
生まれ落ちる場所を選ぶのです。
そして実は、私たちにはDNAの予定も関係して生まれてきます。
3代前に作られたテーマが2代前ではっきりし、自分の代でそれを乗り越えるという流れがあることもあります。
そこでクリアできなければ、どんどん下の代へと受け継がれていきます。

魂、そして家系、テーマは2つあるのだ。
これだけを覚えておいてください。
魂は、生まれ変わる時に家系も考慮するようです。

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 ◆心理学に入ります
 
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ちょっと心理学のお話をしますね。
私たちは大半が何か知らんおトラウマを持っています。
トラウマは、何かしらの原因で心に深い傷を負い、
それがずっと影響してくる、というようなものです。
年齢問わず、心に衝撃を受けるようなことがトラウマになりやすいのですが
何がそうなるのかは、それぞれ異なります。
AさんとBさんで同じ経験をしても、片方は落ち込んだだけで済み、
もう片方は大きな傷を受け、後々に影響してくるというような場合もあります。
何にどう傷つくのかは、その人のテーマや個性などが関係して決まります。

人は、胎児の頃から4歳ぐらいまでに
何かしらのトラウマを持つようになっています。
心身共に急激な成長を遂げるその時期のどこでトラウマを持つかは
その後の人生やパーソナリティを大きく変えていきます。
初期であればあるほど、深い傷になってしまいます。
3番の傾向あり、という人は、大半がこのパターンです。
もう4~5才に近い頃にトラウマを持った人は、1番や2番を経験しても、復活するのが早いです。

私たちにはこのような理由で傷を持っていて、何かが起こるとその傷が痛むため、落ち込んでしまうのです
その時々のことだけではなく、
過去の経験も呼び起こされてしまし、それが人生の原点ともなる深いトラウマにつながっていて、最初に抱いたトラウマがむくむくと頭をもたげるのです。
その時に私たちは自分が嫌いになってしまうのです。
早くに傷を負った人は、3番のように深く落ち込んでしまいがちです。
遅い時期ならば、何かきっかけがあれば立ち直ることができるのです。
今日は、1番2番の体験が多い、という方のために書きます。
3番の体験が多い方は、人の手を借りた方が賢明です、ご相談ください。

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 ◆目を覚まして!
 
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どうして人生ごく初期にトラウマを抱えてしまうのか。
それは、魂がそう決めて生まれてきたからなんです。
魂は、やる気満々、そのテーマを極めようとしています。
だから、あなたが必死になってそれに取り組むまで
何度でもトラウマを引っ張り出します。
そのテーマに取り組ませたいのです。
自己嫌悪になったり、
自分には価値がないとか、受け入れてもらえるはずない、と
感じているとしたら、それは
魂が「目覚めよ」と言っているのです。
もっと成長するために。

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 ◆パーソナリティーノットイコールエゴ
 
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エゴ様

もう1つ大事なことをお伝えします。
オーラの7層目までを考えてください。
肉体に近い方から数えて1から3層目までのオーラというのは、
あなたのパーソナリティを示しています。
4層目以降はもう魂よりになっているので、今後も何度も転生をします。
1から3層目まではあの世には持って行けません。
パーソナリティというのは、性格、傾向、アイデンティティなどのエゴと関係する部分です。私たちはパーソナリティー=エゴだと思っているのですが
それは大きな大間違い。
エゴは、パーソナリティーのごく一部です。
それなのに、何かにつけ私たちはエゴ様に支配されます。
あまりにも傲慢で強力だからこそ、私は様を付けて読んでいます。

エゴ様が支配している時の特徴はこうです。
自己中、自分さえ良ければ問題ない。
計算ばかり、いつも損得ばかり考えている。
両極端で、最高でないのなら、最低の人間だと思ってしまうのです。
そこそこなんていう概念はない。
そして常に「私は!」と主張する。
自分は特別だから、誰かがきっとそれに気づき、何とかしてくれる。
私は他人のせいで自分らしくいられなくなったんだ。
責任は取りたくない、だからさっと逃げる。
上の人にはごますりをする。
希望を持って頑張るなんて馬鹿、だって何をしてもダメなんだもん。
見返りが欲しい。
周りを自分にいいようにコントロールしたい。
人に依存していたい。
自分はすごいから、エゴなんてない。
そんな体験、お持ちではないでしょうか。
多分、ありますよね。
だって人間だから。
これ、1番を書き換えてみたものなんですよ。

このような状態で平気な人がいっぱいいるんです。
でも、自己嫌悪になるあなたは、そんな自分を嫌がっている。
それは、パーソナリティー、そして魂が嫌がっているからです。
エゴ様の暴走が始まると、自分が思う自分ではなくなるので魂がダメージを受けます。
だから、自己嫌悪に陥るのです。
ですから、まずは自分をほめてください。
魂が嫌がっていることにちゃんと気づいている自分を。
そしてあなたが自己嫌悪に陥る元凶である「エゴ様」は、あなたが魂の学びのために
持ってきた道具にすぎません。
あなたのパーソナリティーではないのです。
自己嫌悪に陥るのは、エゴ様という道具に支配されているサインなんですよ。

ですから、自己嫌悪を感じるのは本当は間違いなんです。
正しくは
エゴ様の使い方が下手なんだな、振り回されてるな。
もっとうまく付き合わなくちゃ・・・。
そう思えるようになること。
そうなれば、あなたは人生の達人です!

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 ◆エゴ様をてなづける
 
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じゃ、そのエゴ様をてなづけるにはどうしたらいい?
実は、私は皆さんにひたすら、エゴ様をてなづける方法を発信しているんです。
だから、もしピンとくるタイトルがあったら、それを読み込んでみてください。
そういう見方をすると、また違うと思います。
3番の場合は、1人で何とかするのはかなりハードです。
是非専門家のサポートをお願いしてください。
もちろん、私もお手伝いします。
1番2番の状態で、痛みが消えていくのであれば、
カスタマイズされたエナジーなどで次に進めると思います。
辛くてなかなか立ち上がれない、という方は
やはり専門家を頼りましょう。
早く抜け出さないと、辛さ中毒になって
魂の成長に支障をきたしてしまいます。
楽しい人生のために、一歩を踏み出しましょう!