浄化、そして自らと向き合うことについて

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

友達が興味深いメールをくれました。
それにインスピレーションを受けて、今日は「浄化」「自分と向き合う」
それがどういうことなのかを考えてみたいと思います。

浄化

浄化の途中でいろんな感情がわいてきてそれを受け止めるのと、
ある出来事に反応して過去の感情がわいてきてそれを受け止めるのでは
ちょっと違うんです。
共通点としては
その感情はもう昔のものなんです。
その過去をきちんと終えていないから、その感情がわくと痛みを感じるのです。
○○というようなことが昔起こった際にあなたがひどく傷ついたとします。
恐ろしく辛いもので、その痛みを深く感じ、涙を流したかもしれません。
それが辛すぎて、その感情や記憶を閉じ込めてしまったのかもしれません。
そういう昔の感情、そして痛みがふいに沸いてくるのです。
ここまでは一緒なんです。

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 ◆再現と浄化、その違いとは
 
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それが昔味わったことの再現ならば
一度では終わらないことが多いです。
終わりが来ないのです。
同じようなことがあると、また傷が痛むのです。
傷がいえることがないからです。
それから、いつもの考え方、いつもの感情のパターンがあると気付くことがあるでしょう。
似たような出来事が起こると、いつも人を疑い、ああかも、こうかもと堂々巡りになり、
ネガティブな方向にひた走ります。
そして自分の価値を疑い、信じられなくなるという状態になります。
何度でも繰り返すのなら、まだ浄化がきちんとできていないという証拠です。
終わりが見えないのは、傷に執着しているからです。
その傷がアイデンティティになっていたり、
それを利用して嫌なことを見ないようにしていたり、
その傷に関係する人を絶対許せないと思ったりするのが執着なんです。
傷に関する痛み、恨みつらみ、嫉妬などのネガティブエネルギーを
手放すことができないので、傷は癒されることなく深まります。

浄化がきちんとできる時には、その感情を再現してそれで終了します。
執着が消え、その時に起こったことが自分の中で終わりを迎えます。
そして、ネガティブなエネルギーが解き放たれます。
後で思い出したとしても、癒しが終わっているのでもう痛みません。

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 ◆傷を癒すなら
 
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傷からネガティブなエネルギーが離れ、癒されるためにはどうしたらいいのか。
いろんな方法があります。
一番楽で簡単なのは、アチューンメントです。
これを受けると、常に傷を癒し、ネガティブエネルギーを手放すことができます。
この効果、あなたはもうご存知でしょうか。
受けたのに、まだ堂々巡りをしている、という方もいるかもしれません。
効果が出るまでには個人差がありますから、楽しみに待ってください。
もう1つお勧めなのが、やはり浄化です。
「浄化用紫ソルト」か「クリスタルパウダー」「レスキューゴールド」「クリスタル水」などを使用してみてください。
これらは、あなたのネガティブエネルギーを手放す手伝いをしてくれるのです。

それらではなく、自分でやるべきことが、自らと向き合うことです。
自分が執着しているものは何か、何が怖くて、何を手放したくないのか、
自分自身に問いかけて、まだ見ぬ世界を探って行きましょう。
カスタマイズされたエナジーの基本シリーズをいっぱい受けたのに、
効果を感じない、という人がいたら
その傷に深く深く執着しているのかもしれません。
無意識なのが、怖いのです。
そういう方こそ、自らと向き合う必要があります。
無意識に何をしているのかを把握すれば、
浄化ができるようになっていきます。
これはとてもパワフルです。
でも、1人では難しいので、サポートを受けた方がいいですね。

販促ではなく、分かりやすくするために商品名をあげています。
ご容赦くださいませ。
解決方法が全く見えないって、辛いですから。

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 ◆自らと向き合うこと
 
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自らと向き合うこと

自らと向き合った方がいいのは、自分が分かっていない状態にある時です。
自分が分かっている=悟っているですから
悟っていない人は皆、向き合う必要があると思っています。
ただし、タイミングはあるんです。
外に向けて頑張って行動する必要があるという方は
今はその時ではないのです。
仕事を始める、学校が変わる、引っ越しして環境が変わるとか
あれこれありますよね。
精神的に落ち着けない時も、その時ではないのです。
忙しくててんてこ舞いという時もダメですね。

場合によっては、自らと向かい合うことを強制されることがあります。
命に関わるような病気、そして事故
人生の節目の変化
何度も似たようなことが起こるのを放置して大変なことになる
等々です。
成長してから自分のこれまでを振り返ってみて
「あれは大変だったな」
「あれから人生が変わった」
そういうことがあると思います。
ネガ、ポジ、どちらの意味でもOKですが
どれかは強制だったのではないでしょうか。

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 ◆些細な兆候
 
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このように強制的にさせられる前に
些細な兆候を見逃さず、自らと向き合う作業をしてみてください。
些細な兆候とは、
ちょっとした不調
人間関係のトラブル
いつものあれだ、と感じた時、
どこに進んだらいいか分からない時、
自分が好きになれない、
自信が持てない
不安に襲われて眠れない
細かいことが気になる
人に嫌味を言われた
「自らと向き合う」ということが気になる
何かがうまくいかない、と思った、そのちょっとした感覚が
内なる自分からのサインなんです。
これを無視していると、向き合わざるを得ない状態が起こるのです。
どんなことでもそうだと思います。
小さいうちに見つければ、大変なことになる率は下がります。
ちょっと長くなりましたから、自らと向き合う方法はまた次回。
今までのブログを見ていただけば、たくさんヒントがあります。
お時間ある時に読んでみてくださいね。