文都寺へ移動しま~す

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

チベットに行った時のお話を思い出しながら書いています。

本日は移動日。
夏河の町を出て、西寧まで280キロという道のりを戻りました。

ちょうど遊牧民の方をお見かけしたので、お願いして撮ってもらいました。
後ろにはヤクや羊がいっぱいいるんですよ~。

遊牧民の方と

帰りに、文都寺というお寺を訪問しました。

お堂の中は本当に素敵。
実はチベットのお堂というのは、ほとんどが同じような感じ。
かなり暗かったのに、iPhoneはちゃんと判断して明るく写してくれました。

ろうそくではなく、植物性油脂を燃やして火をともしています。

そしてここでも、すべての壁にはタンカが美しく描かれています。

大体どれもが2、3m四方くらいのサイズ。
なので、どうしてもきれいに写そうと思うとごく一部しか撮れません。

素敵なバター細工

そうそう、素敵なバター細工もあります。
バターに色付けしたもので花や葉、その他いろんな造形を作り、それを飾ってあるのです。
どこのお寺でも見かけることができます。

修行中の小さなお坊さんにも出会いました。
本当に可愛いかったです。