名もない雪山の寺、そして不思議なお茶

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

チベットに行った時のお話を思い出しながら書いています。

名もない、なんて言っちゃいましたが、訂正。
正式には、ガイド本などにはまず乗っていないであろう
地元のお寺のことなんです。

山奥の、雪に閉ざされた土地。
そこにあるお寺なんで、誰もいないんじゃないかと不安を抱えつつ
思い切って降りていってみたのです。

雪山のお寺

いやいや、失礼しました。
すっごい人数がいらっしゃいましたよ。

とても素敵におめかしをした女の子もいました。
とても素敵な表情をしていましたよ。

そしたら、すぐ近くの男性たちが
「一緒に写真を撮りますか?」と聞いてくれたので
もちろん、お願いしちゃいましたよ。

外国人がとても少ない地域のようで
すごい視線を感じましたね。
多く人が、じっと私を観察している感じです。

チャムを見ているのか、私を見ているのか、という女性たちがいました。

そこでは、漁師のお話のチャム(仮面舞踏)を見ることができました。

丼のようなものが、食事をしたお店にずらりと並んでいたんです。
実はこれ、

不思議なお茶

お湯を注ぐと、素敵なお茶になるんです。
巨大な角砂糖を中心にして、茶葉やナツメ、くこの実。
そして漢方薬みたいなものがいっぱい入っています。

角砂糖が溶けてくると、どんどん甘みが増して・・・。
飲んだらお湯を次出してまた飲んで、と何杯でもいけそうです。

飲む時はコツがあって。
ふたを飲み口のところに当てて、具というか、中身を残して
水分だけをいただくんですよ。

カフェインNGな私。
茶葉をひたすらよけて、甘くて温かい、
何とも不思議な飲み物として堪能させていただきました!