タール寺in西寧

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

チベットに行った時のお話を思い出しながら書いています。

6日目。
体調は日が暮れるにつれて悪化。
むくみやだるさに付きまとわれる感じ。
そして朝になると回復している。
そんなことを繰り返していました。

ヒーリング、祈り、そして弥勒菩薩さま。
みんなのパワーを頂いているのを感じていました。

タール寺というのは、とても大きくて有名なよう。
ちょうど前日にイベントが終了していたようで
人も少なくて。
でも、普段見ることのできないようなものをいっぱい見ることができました。

実は、普段は柵で区切られており、どんどん歩いて進んでいくだけの道。
その途中でほんの少し、仏像やタンカを見ることができるというものなんですって。

そしてここでも若い女性が五体投地中。

再び五体投地

タール寺は都会にあるので、監視カメラもいっぱい。
中に入ると撮影はNGとなります。
だから、門のギリギリから頑張って写して。
あとは、ドキドキを押さえながらこっそり撮影したりしました。

昔のキッチンも見ることができました。
お寺に住む人たちのための食事を作っていたようで
大きな鍋がずらり。

マニ車ってこれです

大きなマニ車も見ることができました。
これも、どこのお寺にも必ずあります。
この中には観音経が入っており、1回回せばお経を1階読んだことになるという、
とってもありがたいものなんですよ~。

主となるお堂の入り口でも五体投地の人たちがたくさん。
凍傷にならないよう、いろいろな防寒具をつけていました。
すごく工夫がされていましたよ。

あまりの寒さに、お寺の外にも人がほぼゼロ。
ちなみに外の屋台にあるのはお参り用の種、バター、そして香草等々です。

その後、私は医薬博物館に行きました。
ここには618mの長さのあるタンカが飾られていたのですが、
撮影厳禁だったんです。
お見せできなくて本当に残念です。

ここのタンカはまさに芸術品。
目を輝かせつつ見せていただいたのですが、いかんせん長すぎて(笑)。
さすがに618mは・・・。

画集や絵葉書などがあるとすごく助かるのですが
中国では、そういうのはダメダメなんです。
写真も印刷も悪くて。
欲しいなら、日本で作ったものを探す方が賢いと思います。

ついに一週間の旅が終了。
そして丸一日かけて無事に帰国したのです。

私と、祈りやヒーリングを通してつながってくださった皆さまと
弥勒菩薩様に導かれての素敵な旅となりました。

あなたに是非お伝えしたくて、ブログを書いたのです。

私ではなく、あなた自身の旅だと感じていただければ、と思い
あまり私自身の感情や体験を入れず、淡々と書くようにしましたが
感じていただけたでしょうか。

いつかエネルギーだけではなく、
リアルで、一緒に旅をしたいと思っていますよ。