光は闇より生まれ出る、と弥勒菩薩が言っています

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

弥勒菩薩さまからお言葉をいただきました。

美しい花

多くの光が闇から生まれで出ようとしています。
光は、闇から生まれるものです。

あなたの心にもきっと闇はあるはず。

常に誰かに怒りを感じていたり
自分は被害者、悪いのは相手としていたり
自分は何もできない、無力だと落ち込み
人を妬む。

そんな闇を持っているから
心に光が生まれ出ずるのです。

闇からこそ、光は生まれようとしています。

闇の苦しみの中にただいるだけでは、光は生まれません。
苦しみにとらわれ、それと同化してしまったら
逃れるのは大変困難となります。
ヒーリングを丁寧にすることが必要となるでしょう。

闇は闇である、と認め
自分と闇の間の区別が分かるようになれば
その時から光が生まれる準備が開始されるのです。

人が作り出す光が美しいのは
そこに闇がともに存在するからです。

闇は恥ずかしいものではありません。

準備が整い、時が来たら
光があなたより生まれてきます。
そしてあなたは光を与える人となるのです。

その時、あなたは実感するでしょう。
自分だけが幸せになる、ということはありえないことを。
人と人は、あなたが思うよりももっと深くつながり
お互いに影響しています。
決して分かつことはできません。
そして、もともとは1つであったと感じ取れるでしょう。

丁寧に生きる

怠けず、焦らず、比較せず。
自らがやるべきことをやり続けるようにしていれば
ちゃんと時は訪れます。

そのために、毎日を丁寧に生きるのです。
もし闇に落ち込んでしまっているならば
そこから這い上がりましょう。
闇を見ないようにするのではなく、向き合い
そして受け入れるのです。