しだれ桜のメッセージ

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

京都御所にあるしだれ桜の精霊さんとお話をすることができました。

ピンクの花

「あなたは、どの桜ともつながっているのでは?」

その通りです。
私たちはみんなで1つ。
つながっているのではなく、もともと1つなのです。
そうです。
桜にはすべて精霊がいて、それら全部合わせて私なのです。

あなたのためになるメッセージをあげましょうね。

桜の役割は、時を告げること。
春の訪れを自然界にいる精霊たちに伝え、区切りをつけるのが仕事です。

つぼみがついた桜の木の下に立ってみてください。
割き始めた桜の下にも。
そして葉桜になったらまた立ってみて。

すべて1つなのに、違うエネルギーを感じ取ることができるはずです。
時とともに移ろい、時とともに次の循環へと入り込む。
それぞれの段階にあるエネルギーがきっとあなたたちの成長を手伝います。

桜をよく見て、感じてください。
人は自然の流れを忘れてしまっている。
忘れてはいけないのに、忘れるはずがないのに
そこから離れ、別の何かに価値を見出すようになっている。

目先のことばかりに気を使っている。
本当はどうでもいいことばかり見ては、道からそれてしまいます。
だからこそ、新たなスタートを切る季節に私たちがあるのです。
道を踏み外さないように。
間違いを犯さないように
そして、回り道があなたのためになるように。

よし、やるぞ

私はそのためのエネルギーを体に宿しています。

だから、私の下に立ち、声を感じてください。
ともに歩もうではありませんか。

この世界の花に、あなたがなるために。