戦うべき時がある、と女神アテナが言っています

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

女神アテナからお言葉をいただきました。

戦う

本当は、戦うというのはいいことではないのです。
逃げるのも同様です。
互いに歩みより、話し合いをして分かち合う、それがベストです。
でも、それができない時が多々あるでしょう。

あなたがあなたらしくあるために
その自由、その権利を守るために、
立ち上がるべき時が来るはずです。

あなたが大切にする人が困った状態になっていれば
その人を助けるために
あなたはきっと立ち上がるでしょう。

見知らぬ人が困っていたら
躊躇してしまうかもしれません。
他にもいっぱいいるし、誰かがきっと何とかしてくれる
私がやらなくても。
どうすべきかも分からないし・・・。
そうやって悩んでいる間に先を越され
あなたはもっと動けなくなってしまうでしょう。

あなたが戦おうと立ち上がる時
そこにあるのは愛です。

所有したいという思い、支配したいという思い
名誉が欲しい、プライドを保ちたい、復讐したい・・・
自分の方が強いと相手に思い知らせようと思う時
それは暴力なのですよ。
人だけが陥りがちな醜い状態なのです。

戦う動機は愛であるべきなのです。
愛から生まれ出ずるものは、人を傷つけませんし
自分自身も傷つけることはありません。

戦いと愛は、時として等しいものとなるのです。

その時、武器となるもの、それは

NOという発言、
言葉を発しない時間、
分かりやすい態度、
決断したことを告げる、
視線

などです。

あなたたちはいつも間違い、失敗します。

愛から出ていると感じているものの多くは
実はプライドや欲、嫉妬でしかないのです。
もっと純粋になるべきなのです。
エゴの浄化をし、支配から解放されなさい。

支配されている間はきっと
あなたは愛以外のものを愛と信じ込んだままでしょう。

愛じゃないよ!

本当に戦うべき相手は、あなたの内にあります。

なまけグセ、
手抜きグセ、
人の目に左右されるクセ、
相手によって自分を変えるクセ、
自分はできないと口に出し、やらない言い訳にするクセ、
人は不幸でも自分が幸せならいいと考えるクセ、

それがあなたの真の敵です。
あなたは自分を愛し、その愛をもって
内なる真の敵と戦うべきです。

そうあらねば、
あなたは人のためになんて立ちあがることはできません。

この話は、「戦士」というアーキタイプ、元型についてのこと。
あなたの内なる「戦士」をもっと大きく育みなさい。
自分を磨きあげ、魂のための道具とするのです。