映画を見てきました

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

厳しいな

ちょっと映画を見てきました。
カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞、
さらに全米映画批評家協会4部門で受賞したという作品
「名もなき男の歌」です。

でもね、ごめんなさい。

すっごくつまんない。
興味もわかない・・・。

運のないフォークシンガーがいて。
何をやっても全然ダメ。
歌は素晴らしく上手なのだけれど、どうにもならないくらい暗い。
どこまでもみじめで見ているのが辛くなるお話なのです。

希望、ナシ、夢、ナシ。

何でこんなものが受賞したのかしら、と。

あんまりにひどかったので、逆に興味がわき、
調べてみたのですが、それで納得です。

フォークブームの頃をよく知っている人にとっては
きっと最高なのです。

調べてやっと、この映画をどう見てどう楽しむのかが理解できました。
主人公は、自分の音楽をとことん曲げなかったのです。
そこは賞賛すべき点です。

努力は報われる

でもね。

現実は本当に厳しい。
だからこそ、

努力は報われる、というものを見たい、と思ってしまいました。