だからダメなのよ

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

だからダメなのよ!

「否定的な~」を読んでくださった方からたくさんの反響をいただきました。

そして、

「何て言われたんですか」
という質問をいただきましたので、お答えしますね。

実は、こんなことです。
買い物から戻り、玄関にまず荷物を置き、
バッグを置いて、帽子を置いて
そして日焼け止めのアームカバーを置いて
その他にもあったかな?

いろんなものを置いてから靴を脱ぎ
全部の荷物を持ってリビングへ。

そしたらね、アームカバーだけが
玄関に放置された状態になっちゃったんです。

それを見た母の口から

「だからダメなのよ」という言葉が飛び出しました。

それが出て来るということは、もとの思想に
この子はダメな子だから、というのがあるんですよ。

「忘れ物があるよ」
「まったく、そそっかしいのね」

というような言葉だったら、忘れたことの指摘や
私という人間の傾向を教えてくれているだけですが

そのようなものではありません。

「だからダメなのよ」
これは人格否定になります。
存在自体を否定されている形になってしまう。

なるほど、母は私にそう思っているのか、と
再確認しましたよ~。

きっと小さいころからずっとこういうことを言われ続けて
育ったんだろうな、と。

聞きたくない!

でも、よくよく見ると、母は自分自身に対しても
その言葉を投げかけているのです。

年齢も高いですし、目も悪くなって
ちょこちょこ失敗するので
その都度、自分を否定するんですね。

わざわざ自分で自分を貶めて
幸せから離れているんですよ。

もったいない・・・

そう思ったのでした。