読書案内「おかげさまで生きる」

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

読書

素敵な本を見つけましたので、皆さんにご紹介です。

矢作直樹著「おかげさまで生きる」幻冬舎

この方は、東京大学医学部の救急医学分野教授というすごい肩書を持つお医者様です。

医療の場、それから人生で体験したこと
それらから、素晴らしく日本人的、かつ
矢作さんらしい
とある世界を作り上げられたようです。

「人は死なない」という本も矢作さんの著書です。
こちらも是非読んでみて欲しい一冊です。

「おかげさまで生きる」の方は、
見えない世界に興味を持たない人でも楽しく読めます。

章のタイトルイコール結論。
そしてその章の最終ページには
もう少し分かりやすくなった結論が
見やすいサイズの文字で記載されています。

例えば
「死ぬのは普通のこと」
という章の最後は、

「人生は寿命があるからこそ素晴らしい。
 限られた時間をいかに過ごすかが大事」
というように書かれているんです。

ぱらぱらと

この本をタロットなどのカードに見立て
ぱっと開いたページにある章の言葉、そして
その終わりの言葉を読む。
そんな使い方もできます。

もちろんやってみましたよ。
テーマはなし、ぱっと開いたそのページには

「お天道さまが見ている」

「あなたの胸の内にも、お天道さんはいる。
 誰も見ていなくても、恥じない生き方をする。」

とありました。

素敵、ですよね。
これはお勧め!

それではまた。