何かしたいのに

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

ネットをチェック

災害のニュースを見たりすると、どこか落ち着かなくなります。

もしかしたらいつかどこかでつながりができている人が
大変な目に遭っているかもしれないと思うと
何かしたいのに、と思うのです。

でも、その何かしたいのに、という感覚が動く範囲、というのがある気がするのです。

身近な人が直接災害に遭う、
身近な人と関係する誰かが災害に遭う、
身近な人と関係する土地が災害に遭う、
自分が縁を感じている土地や人が災害に遭う、
何の縁もゆかりもない土地や人が災害に遭う

自分から遠くなればなるほど、「何かしたい」という感覚が薄くなり
いわゆる他人ごとになっていく。
グラデーションっぽいですよね。

だから何、という感じなのですが。
私の「何かしたい」という気持ちが動いて仕方ない範囲と
他の人が同じように気持ちを動かす範囲って
どうも違うな、と思っていて。

広島にいる友人が手紙をくれました。
とても素敵な内容です。

なので、ちょびっと引用。
といっても、これ、私の言葉ですね(笑)。

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災害があった時にいずみさんが書いていた言葉

「祈って、笑って、毎日を精一杯生きること
自分の得意分野の仕事を、もっと一生懸命やること」

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この言葉を思い出して
自分ができることを今、やろうと思ったのだそう。

書く

いいこと書いたよな~、私。
自画自賛もしますが、冷静になって見直しても
やっぱりこの言葉に尽きる、と思います。

ボランティアに行ける人は行ってもらいたいですが
そうでない人は、与えられているその場所で
必死に働くのが一番です。

ではでは。