知っていてほしい、チャクラについて(用語説明)

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

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今日は用語のご説明。
チャクラについてです。

<チャクラ>
よく聞く言葉化もしれませんね。
これはヒンドゥー語で「車輪」という意味を持っています。ちょうど胸の真ん中あたりにある、エネルギーが出入りするポイント。
新旧のツボが私たちには見えはしないものですが、経絡、と呼ばれるエネルギーの通り道にある1点1点になります
それと似ているのですが、チャクラは昔昔インドの行者が見つけた、不可視なエネルギーが出入りする場所なのです。
経絡のような身体の中心のラインの上に代表的な7つのチャクラ(第一チャクラから第七チャクラ)があり、それぞれに特殊な役割があります。

<ハートチャクラ>
ハート、つまり心臓の近くにあるチャクラで、両方の乳首をつないだ中間辺りに位置します。本来の自分はどのようなものであるかに気づき、自分らしさを取り戻すためのエネルギーをつかさどると言われています。
形は見えないのですが、身体の前方向に向かって、まるでユリの花のように広がっていると思ってもらえるといいと思います。
ハートチャクラが「愛のチャクラ」とか、「許しのチャクラ」とか言われるのは、私たちの感情の中でも一番尊い「愛」をつかさどっているからに他なりません。
辛い時に「胸が苦しい」と表現しますね。
そして実際に苦しくなります。
その時には、ハートチャクラが反応しているのかもしれませんね。

ハートチャクラ