癒され度と打たれ強さ

癒され度と打たれ強さ

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。
なんだかまたお久し振りになってしまいました。

今日は月末、明日から6月ですね。
いよいよ夏が近づいてきますね~~

今日は家族とキッチンで会話していたら、鳥の可愛い鳴き声が聞こえていて、
こんな都会で、スズメカラスハト以外の鳥がいるんだ~
と、ちょっと感動してしまいました。

風は気持ちがいいし、
鳥の声も清々しくて、
植物の花も葉も精一杯伸びて伸びて、

生命力を一番感じられる時期ですよね。

私たちも精一杯、太陽に向かって、
未来に向かって伸びていきたいですね。

今日は、よもやま話です。

先日母のところに行った時、
母は親戚の法事があって出かける事になりました。
そして私が留守番をしている間に、
母は庭木の刈り込みをしてほしい、との事で、

伸びすぎた枝をカットする何とかいう工具があり、
「どんな風になっても文句を言わないから」
とお墨付きをもらって、作業する事になりました。

確かにもう母の体力では、このような工具は操れません。
それで、ジャングルになりつつある庭木を、
風通しを考えてカットしていきました。

これが意外に楽しくて、どんどん刈り込んで行きました。

いつも枝が伸びすぎて風通しが悪くなり、
そこに病気や害虫がついてしまうので、
私の基準は、

1、風通し
2、母が安全に通り抜けられる道の確保

でした。

<a href="https://www.fairy-blue.com/main2/wp-content/uploads/2016/06/1.jpg"><img src="https://www.fairy-blue.com/main2/wp-content/uploads/2016/06/1.jpg" alt="癒され度と打たれ強さ" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-3419" /></a>

散々刈り込んで、疲れ果てた頃に母が帰宅しました。
そして「ほれ」と、小さな実を5~6個つけたスダチの枝の、
私が間違って切ってしまったものを見つけて持ってきました。

白内障と緑内障でそうとう目が悪いのに、
なぜかこういうものは真っ先に見つけるんですよね~
もう、不思議で不思議で。

それで「間違って切ったね~私、勿体無かったね。
でもスダチはものすごくたくさん実を付けているから、
木のためにはもう少し減らした方がいいくらいかもよ。」

と返事をしました。

こういう会話の後は、いつも決まっています。
私がいかに死んだ父と性格が似ているか、
父ならもっとたくさん切ってしまっただろうな、とか、
最後は父のおかげでなんとか生きていけているね、
ありがたいね、と。

ワンパターンの会話をしながらふと気付いたのは、
もし私の傷が癒されていなかったとしたら、

「どんな風になっても文句を言わないから」
と言ったくせに、また私を否定する。
嘘つきっっ
私がこんなに努力したのに、、、
いつだって母は私がした事をすべて否定するんだから、、、
あの時も、、、、、
その時も、、、、、

と不幸街道まっしぐらになるかもしれないな、と。

そうしたら今日、スタッフさんが面白いものを紹介してくれました。

http://curazy.com/archives/132678

打たれ強さって、ある部分では
癒され度合いと重なる部分があるのではないかな、と思います。

上記のテスト、簡単で面白いのでやってみてくださいね。