知っていてほしい、ガネーシャ神について(用語説明)

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

恒例となりました、今回のスピリチュアル用語。
本日はヒンドゥー教の神様をご紹介します。

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<ガネーシャ神>

ヒンドゥー教の神様の一柱です。

片方の牙が折れた象の頭を持つ神様は、サンスクリット語で「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味することに由来してガネーシャと呼ばれています。

いろんな障害を取り去ってくれる、まさにオールマイティな神様。
ヒンドゥー教ではどんなことでもスタートする前にまずガネーシャ神に祈りを捧げるという風習があります。

とても気さくでユニーク。
そしてどんな相談にも乗ってくれる、とても頼もしい神様なのです。

おちゃめ