東大寺・・・

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

中学生の時、修学旅行で奈良と京都に行きました。
そして、その時初めて東大寺の大仏殿の見学をしました。
本来ならば「拝観」と言うべきですが
中学生にとっては見学でしたね。

今もある歴史的な場所のすぐ側で、人も生活しているんだ・・・

それがとても驚くべきことに感じたのを覚えています。

不思議な縁があって、大人になってから関西で暮らすようになりました。
様々な仏さまたちとお話したり、エネルギーをいただいたりするために
奈良にも時々遊びに行くようになりました。

奈良の大仏様は、ご近所の仏さまたちのネットワークの中心。
すべてはここに始まり、そして戻ってきます。

大仏様

ありがたいことに、ここは撮影OKなんですよね。
ただ、大きすぎてカメラにうまくおさまりません。

虚空増菩薩・アーカーシャ・ガルバさま。
アカシックレコードを管理されている菩薩さまです。
未来を見る時にお世話になります。

大仏様の西北を守るのは広目天。
四天王の一人で、「種々の眼をした者」「不格好な眼をした者」という意味が名前の由来だそう。
それが「特殊な力を持つ眼」、「千里眼」と解釈されたということです。

大仏様の東北を守るのは多聞天。
本尊とする時には「毘沙門天」と呼ばれます。
毘沙門天と言えば、やっぱり七福神ですよね。
室町時代以降はこの方は七福神の一尊とされ、勝負事に御利益があると言われています。
けれど、ここでは四天王の一員として、大仏様をお守りしている多聞天です。

中にあるちょっとした横道。
提灯の形やその連なり、木製の古い戸と金具。石畳の道・・・美しいです。

十一面観音様は、確か大仏殿横の二月堂か三月堂かに安置されていたはず。
手を合わせると、大きな癒やしのエネルギーをくださいました。
優しく深く、温かく・・・涙が出てしまいました。
本当に素敵な観音様。

そして八重桜の咲く道を通りぬけ、可愛い水場に。
眷属たちが水遊び・・・楽しそうです。

水場にて

何度行っても飽きない奈良。
神様の存在感も濃く
そしてどの方も、素晴らしいエネルギーをくださるのです。