生まれ変わり制度廃止?

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

ダライ・ラマが生まれ変わりの制度を廃止、というニュースがありましたね。
中国からの猛反発にあったと記憶しています。

生まれ変わり

チベットと中国の憂慮すべき関係については
語れるほどは知らないのですが

生まれ変わり制度が、制度として中国に取り締まられ
政治的利用をされているので、それはよくない、ということのようです。

私はそんなに素晴らしく知識人だとは思っていませんが
それでも、よその国を征服し、思うようにして
その国の制度までも思い通りにするというのはどう考えても人道的ではない、
そういうことは分かります。

まさにお山の大将が好き放題やっている

そんな印象です。

それが大人の集まりの社会で許されるなんていう状態は
早く変えなければですよね。

だからこそ、ダライ・ラマはその制度を自分で最後に、とおっしゃったのだと思います。

インドやチベットには
聖者と呼ばれる人たちが多くいます。

素晴らしい神様が肉体を手にして
この世にあらわれたという聖者さまも過去いたし
生まれかわりと言えば、サイババもそうですよね。
お釈迦さまが悟ったのもインド。

インド・チベットは
その土地自体がきっと高次元の存在を迎え入れるパワーがあるのでしょう。

そしておそらく、多くのサドウ・修行者の毎日の修業が
その聖なる存在を支えているのでは、と思っています。

インドと言えば

私は、ずっと前からインドに縁があると思っているのですが、
まだ行けていないのです。

でも、そろそろいいかな。
行きたい。
インドのその土地を自分の足で感じてみたいのです。