「光への道」という本

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

本のある

本日の一冊は、私の大好きな本から。

紀伊国屋で偶然出会った本。
そのタイトル「光への道」に驚きました。
このブログ、実は最初はそのタイトルにしようと思っていたのです。

パラパラと見たのですが、その内容が本当に素晴らしく、何とも言えない気持ちを抱きました。

この作者は、インド北部のババジのアシュラムに足しげく通い
ババジを身近に感じ、感銘を受け、その思い出をつづったものになります。

「ババジ・光への道」

ババジは私にとっても必要としている聖者の一人。
もちろんリンクも持っています。
実は、どのような方なのか分からない頃から強く惹かれていたのです。

この本を読みながら感じた事、それは
私も同じように近くで体験したかった、ということ。
この著者が私だったらな・・・
同じ時期に生きていて、逢える可能性もあったのに、ダメだった。
本当に悔しいです。

ババジは何度も肉体をともなって現世に現れ、インドで多くの人を導き
そしてまた戻って行かれるのです。
ですから、また同じようなことが起こる可能性もあります。

光の

この本を読んでから、とにかく聖者に、ババジに会いたいという思いが強くなりました。
聖者に直接お会いできる人はすごいんです。
きっとそのことで人生が大きく変わるはず。
いえ、変わらざるを得なくなります。

ババジに会いたい・・・そればかり考えています。