奈良・うすさま明王

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

生駒のうすさま明王にお参りに行った時のお話をします。
これは山の中腹にあるので、ケーブルカーに乗り、さらに階段を上るのです。

もちろん七福神さまもいらっしゃいました。

牛の像がとても素晴らしいので、思わずパチリ。
後ろには不動明王様とお仕えする童子が。

牛の像

大日如来さまもいらっしゃいましたよ。
一枚岩を彫ってあり、美しく気品に満ち溢れています。

トイレの掃除が流行りましたが、それ以来うすさま明王は大人気。
のぼり旗が立っています。

そして、そこにはうすさま明王の像があります。
当然、背中に炎を背負っています。
明王様は迫力に満ちた怖いお顔をしていることが多いのですが、
うすさま明王のエネルギーはとても優しかったです。
人の穢れを受けて浄化をしてくださる・・・
本当にありがたいです。

立札を読んでみると、どうも「下の病気」に効果があるようです。
そこからトイレ、ということになったのかも。

そしてこちらには観音様。

そして延命水。
いいネーミングですね。
きっと多くの方がお参りし、このお水を持ち帰るのでしょう。
この日は人がまばらでした。

そして水の神様も祀られていました。
水は命の源。
よい湧水があるところには祀られていることが多いですね。

水の神様

ここは斜面にある神社なので、段々畑のようにしていろんな神様が祭られているのです。
ちょっと上に行けば神様、またその上に別の神様、という風に
歩いているうちに全部の神様にお参りできる・・・
何だか遊園地みたいです(笑)