若狭姫神社の不思議体験

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

か~なり前の話になりますが、私にとって外せない、とても大事なパワースポットのことをお話します。

その当時、私は離婚してから数年経っていて、彼がいました。

私は男の人と関わるのが苦手で、主人ともうまくいかなかったのです。

男性との関係性は

それがきっとテーマなんだろうな、と思いつつも
どうしていいかわからない、そんな時期でした。

ある日、彼と若狭に行こうかという話になったのです。
ちょうど神社などをウロウロ参拝していたので、いいね!となり、運転をお願いしました。

地方は車がないとね・・・。

若狭は、関西における水の道の出発となる地です。
水の道、ご存知ですか?
奈良の三輪山を中心において、南北をつなげるとね
そのライン上に重要な水に関する神社が並んでいるんですよ。

奈良のお水取りのお水の源流は若狭。
ここから地下水脈が那智までまっすぐ伸びている、と言われています。
龍脈という言い方をするのでしょうかね。

そうそう、三輪山から今度は東西に線を引くと、こちらはレイライン。
これも重要な神社がずらりと並んでいるのです。

私は水にご縁をいただいているため、水の道上にあるところを端から参拝していました。

そして到着。
若狭姫神社と若狭彦神社の2つの神社があるのですが、
若狭姫神社に近づくにつれて何だか胸がドキドキし始めたのです。

何?一体何なの、このドキドキ。

そんなことを考えつつ、神社の前に車を留めて境内へ。
すると、胸の鼓動はさらにひどくなりました。

入口、そして門をくぐるとそこには立派な御神木。
でも、その御神木は塀の向こうで、触れることはできませんでした。

でも、突如としてその気が私を揺さぶり始めたのです。
身体がぶるぶると震えて立っていることさえままなりません。
ブレイクダンスをもっとひどくしたような・・・
四肢がバラバラに暴れ、彼もどうしようもなくて困っている様子。

私はやはり立つこともできず、彼の腕にしがみついてひたすら耐えていました。

地方ですが、お参りの人は後を絶ちません。
幸い広い場所だったので、人の邪魔にはならなかったのですが
誰が見たって変ですよね。

みんな「うん?」という顔をしてそのままスルーします。

私みたいに、そこで大暴れしているような人なんていませんでしたよ。

30分ぐらいだったような気がします。
段々収まって、歩けるようになってきました。

許しを得た気がしたので、そのまま車に戻りました。

後で調べてみると、御神木は不妊や出産、安産のようなことに霊験あらたかなのだということ。

木々

私は、男女関係のカルマを外してもらえたような感じです。
きっと今までとは違うものが作れる、と感じましたが
実際そうなりました。

主人とのような壊滅的なものではなく、もっと違う関係性を築くことができるようになったのです。

もちろん若狭彦神社にも行ってみたのですが、そちらでは大丈夫でした。
きっと、名前通り、男性のための神社なのですね。

それから数ヶ月後、再訪。
その時もまた大変なことになり、友人の肩を借りてしのぎました。

でも、それで完成だったのかな、と。
その後はもう行かなければ、という気持ちが消えたのです。

この神社とどういうご縁があったのか、
過去、何があったのかは分かりません。
こんな体験は他にはありません。

ちなみに、若狭姫神社の境内に生えている木々の間には、
宇宙につながっている場所がありました。

素晴らしいエネルギーがあふれていましたよ。