「怒る」ということ

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

もうっ!

今日は私の思いをシェアしたいと思います。

今日のテーマは「怒り」
怒りとは、思う通りにならない時に出て来る感情の一種です。
何もかもが思い通りの時には感じることのないものです。

思うようにならない時に
その「怒り」というのはかなり破壊的かつ攻撃的に出て来ます。

それは結局のところ、思う通りに行かないことを
力づくのような形で思い通りに行かせようとするもの。

「あの人を怒らせないようにしなきゃ」で、思い通りにいかない時に、

なんてよくあることです。
この「怒り」というものは、人をコントロールする武器として使えてしまうのです。
誰かが怒ると、その破壊的かつ攻撃的なエネルギーで
その人の思い通りにされてしまいます。
または、それで権力や力を誇示します。
自分こそが上なのだ、と。

こうやって見ると、幼児が駄々をこねるのと一緒なんですよね。

きら~い

自分と関係する人が困ってもお構いなし。
「自分が一番。思い通りにするのは当たり前!」
と言っているのと同じなのですから。

そんなことを思いつつ
最近怒ったのはいつ、どんなふうにだったかな、とか
周りの人が怒った時は・・・なんて考えていました。

誰もを救うために憤怒の姿をしていると言われる不動明王のレベルになれば別ですが、
ごくごく普通の存在である私たちは、怒りを感じる=子ども、幼い、未熟
そう思う方がいいようです。