宇宙人・・・

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

携帯ニュースをチェックしていたら
何かの拍子に宇宙人の動画のページに飛んでしまいました。

宇宙人

YouTubeではない海外の動画専門サイトのようで。

全部で7本の短い動画集。
どれも背が低く、目の大きいいわゆる「グレイ」
で知られているあの宇宙人の映像でした。

離れたところにいたり
自動車に乗る人を襲ったり
カメラを持った人を寝たまま威嚇したり・・・

通常はこれが本物なのかどうかが論点になるでしょう。

でも、そこではないのです。

私が感じたのは、どの動画でも
宇宙人=怖い、不気味として扱われているということ。

実際、この映像はちょっと怖いです。

スピリチュアルにおいても、宇宙人は多く地球に来ていると言わることがあります。
横断歩道を渡っていた、とか
いろんな話があります。

つまるところ

知らないものは怖いものである

それを改めて感じたのです。

私はここから
黒人がひどく差別・虐待された理由を感じました。
自分とは違う肌と文化を持っていたからこそ
白人は怖かったのでしょう。

自分たちとは何もかもが違う
話も通じない彼らに対し最初に感じたのはきっと
恐れだったのではないでしょうか。

知らないものは怖い。
しかも、相手の方が自分よりも優れていると感じた場合
本能がそう告げるのです。

だから力で抑え、差別を強めた。

このような背景があったのではと想像したのです。

恐怖

転校生がいじめられたり
民族が差別されたりするのも

知らないものは怖い

これが共通しているのかもと思いました。

そんなことを考えると
「ET」という映画は画期的だったのですね。
今さらながら、そう思いました。

私たちも主人公であるエリオットのように、
知らないものと普通に心を通じ合わせることができるような
広い心を持たねば、と思います。

今からは、地球が1つになる時代がやってきます。
怖いからと知らないものを恐れて下がったり、力づくで、と考えるのではなく

あらゆる可能性を感じる余裕を持ちたいものです。

本物かどうかは分からない。
でも、襲い掛かってくるようなものは作りものの確率が高いです。

知らないものは怖い。
動物か人間なのか分からない。
黒人を始めて見た白人はそう感じて恐ろしかったからこそ
力で押さえつけたのでしょう。
人種差別や転校生へのいじめも、怖いからこそ、やるのかもしれません。