「炭水化物が人類を滅ぼす」という本

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日の一冊

私は食について深く関心を持っているので、昔からいろいろ読んでいます。
これ、実は立ち読みしただけ(笑)。
でもすご~く面白かったんですよ。

でも紹介するその前に・・・

「食は宗教」

何を食べるべきか、何を食べないべきか、どんな風に食べるべきか。
それらについてはいろんな理論や体験談などがあります。
何か変、というものも多くあります。
信じ込んでやればそうなる、というのも実際にはありそうですが・・。
でも、結局どれを選んで自分に取り入れるのかは宗教みたいだな、と思うんです。

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

そういうことを前提として読みます。
そしたらすごく面白いんですよ。
特にうんちくが好きなら絶対読むべき。
糖尿病の糖質制限治療の第一人者である江部先生という方と親交を深めながら、
自分自身も取組んで、危なくない、ということを実証しています。
カロリーの計算方法、その考え方はあまりにもいい加減だということも述べていて
ダイエットするにはカロリーを減らさなきゃ、と考えている私たちは
読むべき一冊です。

著者である夏井先生は、「傷はぜったい消毒するな」という本で「湿潤療法」についても提唱をしており、これもロングセラーになっています。

私たちが常識と信じて疑わなかったことが簡単にひっくり返される。
驚きと面白さ満載です。

実は私も糖質制限をして、炭水化物と砂糖をほとんど使っていません。
体調はすごくいいし、身体も軽く、透明感が出るみたいです。
瞑想をするのもすんなりいきます。

そうそう、あと一冊、これも是非。

「50歳からは炭水化物をやめなさい」藤田紘一郎著

こちらは年齢指定付きです。
こちらの方がさくっと読めるのではないでしょうか。
目次を見て、これ、と思う部分だけ読んでも大丈夫な構成です。

どうして50歳からなのかと言うと
何と、その年齢からは炭水化物が栄養にならないんですって。
そしてガンにかかりやすくなるそうです。

炭水化物

すごく分かりやすく読みやすいので、是非ご一読を。

私の母の主治医は、非常に名医な町医者なのですが
炭水化物はしっかり取る、という考え方です。

宗教と同じなので、それもよしなのですが

実家で食事をするたびに
「炭水化物はしっかり取らなきゃ!」と言われるので
ちょっぴり面倒です・・・。