オーラとは・・・

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

そういえば、チャクラについての基礎をあまり伝えることがなかったような、と反省。

入門編についてお伝えしたいと思います。

でも、今日はチャクラではなく、オーラについてのお話です。

オーラ

人体というのは、エネルギーで構成されています。

もしかしたら人間は皮膚が外界との境であると考えているでしょうか。

スピリチュアル的な考え方では違います。

魂を含んだエネルギー体という塊があり
それが胎児という肉体に入ることにより
肉体、そして魂を持った「人」になります。

魂を含んだエネルギー体を「オーラ」と呼ぶのです。

胎児に入ると言いましたが
実は出入りしています。

肉体を持つと言うこと自体縛りがあるので
空間をウロウロしたり
肉体に戻り、人として生活していくための練習をしたりするのです。

通常、この世に人として生を受けると
簡単に出入りはできないようです。

魂もエネルギー体なのですが
さまざまな層で作られた、広がりを持つものになっています。

それが私たちが「オーラ」と呼ぶものなのです。

「オーラのある人」なんていう表現がありますね。

でも、実はオーラがない人などいないのです。
なければ存在できないのです。

ですから、

あの人の持つオーラのパワーがすごい

が正解です。

オーラはいくつかの層になっていて
それぞれ役割が異なります。

私たちは通常7層のオーラを持っています。
その外側にあるものは個人ではなく、地球など
もっと大きなものとしてみなされます。

あなたが7層の楕円のエネルギーに包まれているのを想像してみてください。

オーラを放っているのは肉体と言えるのですが
一番中心の肉体から7層のオーラが出ていて
それぞれが影響を与え合っていると考えます。

楕円形

7層までのエネルギーが「あなた」です。
ですから境界線は皮膚ではなく、オーラなのです。

どのあたりになるのかは人それぞれですし
オーラは伸び縮みすることがあるので一概に言うことはできません。

私たちが普段使うのは3層までのオーラ。
この境界線は、一般的に腕を伸ばしきったくらいの場所となります。
これも伸び縮みがあるので絶対ではないですが
大体そう、と思ってください。