矢作さんの本をご紹介します

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

じっくり読む

書店のスピリチュアルコーナーで見かける矢作さんの著書。
結構目立ちます。

でも、矢作さんは現役の医師。
素晴らしい方なので、スピリチュアルのお話をしてくださってすごくうれしいです。

2011年9月に「人は死なない」の初版が出ています。
震災のちょうど半年後だったのですね。

これには、矢作さんのスピリチュアル体験、そして
医療現場に携わる中で持った確信「人は死なない」への道のりについて書かれています。

西洋のスピリチュアルのブームを引き起こしたのが降霊術でした。
そして矢作さんは、その降霊術によりご母堂とお話をされたことがきっかけとなったそうです。

どんなきっかけでスピリチュアルについて考えるようになったのかというお話を聞くのはとても興味深いです。

不思議なモノ

この矢作さん、何事においても高い集中力と体力で、全身全霊をつぎ込むそうです。
無謀な登山をし、もう来るな、と山から叱られたという話もあります。
かなりすごい無茶だったのでしょうね^^;

きっとそういう方だからこそ、救急医療がぴったりなのでしょう。
瞬時に判断し、命をつなぐ。
医療がよく分からない私にも、その姿はまるで魔人だと感じてしまいます。

もし自分が救急医療にお世話になるなら
絶対矢作さんの所に連れて行ってほしい、そう思いました。

高い集中力、そして生と死のギリギリの狭間で戦う仕事。
これはスピリチュアルな世界にリンクしやすいのかもしれません。

もう一冊、矢作さんの本をご紹介します。
2014年6月が初版。

「おかげさまで生きる」幻冬舎出版

これは写真がぐるりとブックカバーになっていて
乱雑なデスク周りを見ることができます。

私は人の部屋を見るの、好きなんです。
人となりが現れますよね~。

矢作さんの部屋には本がたくさん。
床の上まで山積みです。

仕事が入ればここからダッシュのようです。

構成のおかげでとてもすらすら読めます。
論理的なメッセージがどん、とあり、その解説が続きます。
最後にしっかりまとめてあります。

ですから、どこから読んでも大丈夫。

これは一冊目とは違い、「お天道様」や「神道」といったものが出ます。

「天皇陛下」についても述べられています。
気になって調べたら、彼は「天皇」という本も執筆されているのですね。

生と死、そして高いスピリチュアリティ。
それを持つ方が天皇をどう描くのか、興味がわきました。