オーラで包み込むということ

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

オーラの光

今日は「オーラをどう使うか」についてお話したいと思います。
すご~く簡単ですよ。

ワーキングオーラというものです。
先日、両手をいっぱいに伸ばした場所くらいがちょうど境界線となっている
楕円形のエネルギー体、それがオーラの3層目くらいまでになっている。
そういうお話をしましたね。

そして、これは伸びたり縮んだりします。

人と人が近づけば、必ずオーラの層が重なります。
私たちの肉体と違い、波動が軽やかなオーラは
重なっても大丈夫なのです。

恋人同士
親子
仲良し夫婦
友達

そんな関係の人たちは、距離が近ければオーラが重なり合っていますね。
そして、うまく混じっています。

母親は、小さい子どもを
いつも自分のオーラで包み込むことで守っています。

何かの事情により、母親のケアを多く受けられなかった子どもは
母親のオーラで守られることが十分ではなかった、
そうとも言えます。

別の例を挙げれば、友人同士。
友達が傷つき、悩み、弱り切っているようなときには
あなたが友人をオーラで優しく包み込んでいるはずです。

恋人同士のオーラは境界線がないくらいにうまく混じり合っています。

とても心地よい状態なのです。

恋人同士

ですから、もしあなたのお仕事が人のケアをするようなものであれば、

例えばさまざまなセラピスト
カウンセラー
整体・鍼灸
ヒーラー
そんなお仕事ならば

施術している間は、あなたのオーラで
クライアントを包み込むよう意識すると良いと思います。

それができないならば、向いてないと考えた方がいいかもしれません。

通常は意識しなくてもそうなるのですが
今度は是非、意識してやってみてください。

きっとクライアントの反応が違うと思います。
心地よいと思いますよ。
あなたもクライアントもとても幸せな気分になるでしょう。

人というものは、オーラで包まれる、というような
幸せな形を求めているのです。