チャクラがある場所とその名称

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

チャクラ

オーラの話が終わったので、次はお待たせのチャクラです。

チャクラは簡単に言えばエネルギーの出入り口。
私たちの身体を構成しているエネルギーが
宇宙パワーを取り入れたり
ネガティブエネルギーを逆に外に排出するためにあります。

オーラには層がある、とお話しましたね。
チャクラも同じように多くの層があるようなのです。

でも、ちょっとややこしくなってしまうので
今回はチャクラの層、というのはないものとして考えていきますね。

チャクラは呼吸をしており、開かれています。
しかし、その開き方は本当に人それぞれ。
完全に閉じれば、エネルギーを受け取ることができなくなるため
死んでしまうのです。

そしてチャクラはある場所によってそれぞれ役割が異なります。
今回はその役割、そして性質について説明をしていきたいと思います。

チャクラは基本となる大きなものが7つあります。
小さいのも含めると膨大になるので、7つに絞って考えていきましょう。

7つ

ラップの芯がもっと細くなった筒を思い浮かべてください。
それを頭の中で縦にしてみてください。
そうすると上と下に穴がある筒がまっすぐ立っている状態になります。

その一番上が第7チャクラという場所。
これは人で言うと頭のてっぺんに当たります。

そして下の穴は第1チャクラ。
尾骨あたりと考えてくださいね。

そして細い筒は人の身体の中心軸。
この軸がチャクラをつなげています。

その筒に、リコーダーのように穴を空けましょう。
下から5カ所。
リコーダーと違うのは、前後に空いているところです。

その穴が下から2、3、4、5、6のチャクラと呼びます。

上と下の1と7は空と大地に向けて、
そして他のものは前後に空いているのです。

これはエネルギー体なので、身体の中に存在しています。

それぞれのチャクラは身体のいろいろなものとつながり
その人の個性などを形作っている重要なパートです。

チャクラは上に向かって成長を遂げていきます。
チャクラというのは、人が進化していく道しるべだと考えてみると分かりやすいですね。

このチャクラ、そしてオーラなどの中には
私たちが生まれ落ちたその瞬間から記録がつけられているそうです。
前世のような過去の記録までも・・・。

未来の情報も入っているそうです。

では、もう少し詳しく勉強していきましょう。