天然石の浄化方法

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日は天然石(水晶などなど)の使い方のお話をしましょう。

水晶のよう

石はそれぞれの性質を持っています。
水が得意、不得意。
塩が得意、不得意などなど。

得意な方法から試してあげてください。

セージについては、どの石とも相性ばっちり。
ですから、マルチに使ってもらって大丈夫です。

違法ハーブ騒ぎなどがあるとセージが手に入りにくくなるのです。
何だか変な使い方をされることもあるようで・・・う~ん。

セージは高い浄化力を持っていて、それを使う人も浄化されますので
持っているととても良いです。

束になったバンドルというものもありますし
そのままドライにしたものもあります。

どちらもOKなので、とりあえず1つ購入してみてください。

たまに乾燥がうまくいっていなくて、火をつけると変な煙やヤニが出ますが
それはダメなので使わないでください。
そのまま使うと部屋が大変なことになります。

しっかり乾いたセージに火をつけ、煙が出たら
そこに天然石をくぐらせるのです。

時間はどれだけやってもいいのですが、
数秒間で十分だと思います。

シンプルでしょう。

植物を使って

セージはとても火が消えやすく
たまに家じゅうの天然石をきれいに、という気持ちになった火には
何度も火をつけなおす必要があります。

仕方ないので頑張ってください(笑)
そういうものなんです。

たっぷり使いたい時にはやはりバンドル型。
持っている手が熱くなりません。

セージに浄化された石はとても穏やかになります。
そして、元気になってくれます。

石はエゴを持っていません。
そのため、常に全力で私たちを助けてくれます。
だからこそ、定期的に浄化してあげてくださいね。