第1チャクラのお話

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

よく分からない!

チャクラについてのお話って
場所、色など抽象的なものが多いんです。

あれではよく分からないよな、と思っていました。

私は少しでも分かりやすく具体的なことを
お伝えできたらな~と思います。

第1チャクラというのはいわば集団。
個、という概念がないので、家のしきたりや派閥などの中で
生きているような状態と言えば分かりやすいでしょうか。

例えば結婚。
少し前までは、個人を無視して家同士、親同士が決めるものでしたね。

格式、経済状態などが重視されていたのです。

家、というものが良い状態で続くためのものが結婚。
そうなるために相手を選んでいたのです。

それはいわば「第1チャクラ的結婚」と言えるでしょう。

今を生きる私たちはもうこういうものは持っていないかもしれません。
でも地方にはまだ残っています。

良い悪い、という話ではなく
その価値観を大事にしている人がいるということなのです。

勘違いしないでほしいのですが
あくまでも価値観は価値観です。

料理で表現すれば、鍋。

みんなで同じものをつつく。
材料はそれぞれが持ってくることもあれば
料理担当が決めることもあります。
食べる方も特に注文を付けず
食べたいものをより出して食べるのです。

同じものをつつくというのがすごく第1チャクラ的だと感じています。
お皿もお椀も何でも山積みにしてあり
そこから配る。
みんな同じものを持っています。

鍋っぽい

今後は同じように第2チャクラについて述べていきますが
それと比較するとすごく分かりやすいかも。

もう1つ例を挙げます。
小学生の子どものお話。
クラスの中が班で分けられていて
班ごとにあれこれ決まっています。

誰かが宿題を忘れればみんなの責任。
成績が下げられてしまうのです。
小学生なので、みんなが頑張ればシールがもらえる
でも、ダメだとシールがもらえないのです。

例えば軍隊などもこの連帯責任、というものがあります。

誰かが失敗すればみんなが一緒に罰せられる。
自分がやらかすと周りも困る。
人に迷惑をかけないように気を付けよう、という気持ちになるのを狙ったやり方です。

こういうものはいわゆる第1チャクラ的なエネルギーと言えるでしょう。
個人の責任云々ではないのです。