世界でいちばん古くて大切な・・・という本

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

読書

今日も書籍を紹介させてもらいます。

エックハルトさんの本がまだ国内未販売の頃
私は当時指導してもらっていた方に言われ
原書を読むということをやりました。

英語があまり得意でない私には相当大変だったので
目次から抜き出し、
それを日本語にするのが限界でした。

今は日本語訳があるのですごくいいですよね~。

原題は「Stillness Speaks」
まさに、というタイトルなのですが
出版社の意図でこのタイトルになったのでしょうね。
と、私には思えるのです。

静かに考える

でも、本の中身は資本主義的態度に毒される感じはなくて、とても静かなるもの。

悟りと言うのはこのように静寂なるものなのかもしれません。
この本を読むだけで穏やかな気持ちになる気がします。

きっと瞑想をしていると導き出せる感じなのでしょう。

この本の最後にある教えはこのようなものです。

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慢性的な身体的苦痛は、人間が持ちうるなかで、もっとも峻厳な教師の一人です。
「抵抗してもムダ」これが、その教えです。

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私は「生きて死ぬ智恵」と「いのちの日記」という本を紹介しています。
ぜひ、それらを読む前にこの教えを思い出していただければと思います。