いのちの日記、という本

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

大切な本

柳澤桂子さんの書かれた「生きて死ぬ智恵」がブームになりました。
その後の彼女の生きざまがこの本に著されています。

病との戦いを記したものは何冊もあります。
その中でもこの一冊をお勧めしたいのです。

大きな壁を乗り越え、悟ったところからこの本が書かれています。

人を追い詰めるのは、痛みです。
それと40年も向かい合ってきた柳沢さん。
その痛みの中、神とは、宗教とはと考え
宗教に帰依するのではなく、信仰そのものになるまで
その道のりが描かれています。

修行者としての人生、ですよね・・・。

私が生きてきた内容ではありませんし
壮絶すぎてどう伝えたらいいのか悩みますが

エックハルト・トールさんの言葉と妙に重なりました。

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慢性的な身体的苦痛は、人間が持ちうるなかで、もっとも峻厳な教師の一人です。
「抵抗してもムダ」これが、その教えです。

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自分の事ではないのに、胸に迫ります。

辛い日々

過酷な人生を選んでこられた方
強い覚悟を持って生まれた魂。

偉大なる魂を持った方と
同じ時代を生きていることに感動しています。
これほどの強い方には、簡単には出会えないのですから・・・。