現実とコンプレックスの関係

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

コンプレックス

今回はコンプレックスのお話。

あなたも、何かコンプレックスを抱えているでしょうか。

少なからずお持ちでしょうね。
そんなものないよ、という人はごく少数だと思います。
知らず知らずのうちに引け目を感じているとか
劣っている自分を感じているものです。

そして実は、事実とコンプレックスは何の関わりもないことが多いのです。

例をあげますね。
自分は勉強ができないということがコンプレックスになっていたとして。
では、勉強ができないという基準は何でしょう。
100点なら頭がよくて、何点なら勉強ができないと言うのでしょうか。
根拠って、何でしょうか。

論理的な証拠なんてそこにはなくて
人に「勉強ができないね」と言われ
そうなのだと思い込んでいるのではないでしょうか。

そして自分はそうだと信じ
自分を色眼鏡で見てしまう、現実を色眼鏡で見てしまう。
それが自分だと信じてしまうと
本当は勉強ができるのに、できない方に合わせようとしてしまうのです。

その結果、点数が悪いと「やっぱり私は勉強ができないんだ」と
納得してしまうのです。

「私はこれがダメなの、うまくできない」
そう本人は言っていても
実際に出来上がったものは素晴らしいということがあります。
しかも、結構な頻度で見かけます。

あなたの基準は何でしょう。
これで苦手、できないというのは
本当にできない人に失礼だと思う・・・

そんなこともあります。
でも、その人は本当にできない、と感じているから困るのです。
求めるクオリティが高すぎるのです。

このように、現実とコンプレックスはあまり関係していないのです。
思い込みが強いだけなのです。

求めすぎ?

求める基準が高すぎる。
ダメな部分だけにフォーカスする。
低すぎる自尊心。

それがコンプレックスのもととなるのです。

それには「エゴ様」が深く関わっています。
だって、あなたの魂はそんなことは言わないですからね。

今度は「エゴ様」の話もしましょうね。