引き寄せの法則の失敗例

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

引き寄せた!

「引き寄せの法則」は人を悩ませるものだな、と感じたのでそのお話を。

引き寄せの法則が話題になってから、それで成功した人もたくさんいます。
積極的に幸せをイメージし、その通りの現実を引き寄せる。
それができるのが引き寄せの法則なのです。

しかし、うまくいかない人もたくさんいたはずです。

自己啓発セミナーに参加し
書籍を購入し
潜在意識、思考、
現実にしたいことは紙に書いたらいい、とか
願い事は口に出す方がいい、いやいや、人には知られない方がいい

うまくいくことだってあります。
でも、絶対的法則ではないんですよ。

そんなこともある。
思う通りになることもある。
でも、それを煽り、これをすれば大丈夫、と盛り上げたのは
それでお金を稼ごうと思っている人たちです。

そんなに簡単じゃないんです。

そしてうまくいかない人が寄って来るように
うまくいかない人のためのセミナーみたいなものがあり
これでもっとお金を取ろうと思う人がいるのだということを痛感しました。

この法則に影響された人から相談を受けたこともあります。

「嫌なことを考えたらそれを引き寄せますよね。
そうしないようにしよう、と思うのですが、ふと浮かんでしまう。
これはどうしたらいいですか?」

嫌なことは思わない方がベストです。
でも「もう考えないぞ」と決めればそれが叶うのかと言われると
そんなに簡単でもありません。

できないから、自分に腹立たしく思い
そんな自分が嫌になり、許せない。

これって悪循環ですよ。

不安です

そうそう、ヒーリングの1種で
手放したいものをいったん意識化してもらうことがあるのです。

でも、
「それが実現したらどうしましょう」
と不安を抱く方がいらっしゃるのです。

大丈夫です。
もしたったの一度口に出しただけでそれが叶うのなら

とんでもないことになっちゃいます。

少し考えれば分かること。
世の中、そこまで単純ではないのです。