心の傷がストレスを感じる原因

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

ストレス

私たちは日ごろいろんなストレスを感じています。

でも、あることに対してストレスを感じる人とそうでない人がいるのです。

理由はいろいろですが、今日はその1つである

心の傷が作りだすストレス

についてお話したいと思います。

これはシンプルな法則です。

例えば幼いころ、男の子にいじめられたAさんがいて
そのいじめっ子に似たタイプが苦手になっています。

大人になり社会に出たら
上司がその子にそっくりだった・・・。

そのこと自体を思い出さなかったとしても
無意識で「苦手」と思ってしまう可能性があります。

理由が分からない、でもとにかく嫌い。
何かを頼まれるが辛いし
その頼まれごとを届けるのも辛い。
声をかけられれば体が固まってしまう。

ちょっとした間違いを「直して」と言われただけなのに
人前で罵倒された気分になる。
会社に行きたくない・・・。

実はこういうこと、頻発しているのです。

でも、あなたが苦手なその上司は
人気もあって、感情的でもない。
話も聞いてくれるし、ちゃんと考えてから返事をくれる。

事情も聞いてくれる。

だから、他の誰もストレスなんて感じていないのに
Aさんだけが耐えられず苦しんでいる。

ストレスの原因、それは上司ですか?

気が付いて!

違いますね。
上司はAさんの嫌な過去を思い出させてしまうのですが
実は関係ないんです。
その原因は心の中にあるもので、ただその引き金を上司が引いてしまうのです。

ストレスを感じる本人の中に、その原因はあります。

とんでもない上司もさらっとかわせるひとがいる。
怒鳴りつけられてもどこ吹く風。

ストレスというのは、とても個性的なものです。
自分自身の心は、自分で整理し、ヒーリングするしかないのです。