第2チャクラで生きる

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日のお話のメインはチャクラです。

先日は第1チャクラのお話だったので
今日は第2チャクラのことを・・・。

チャクラの色

第2チャクラは、7歳から14歳ごろに活発に動き出す第2チャクラは
下腹にあるオレンジ色のものです。

第1チャクラはオンリーワンですが
第2チャクラからは全部2つずつになります。

リコーダーのように、前と後ろに開いているのです。

これは「二元性」のチャクラと呼ばれるもの。
他人との1:1のお付き合いが生まれてくるものです。

第1チャクラ=集団のチャクラですから
ルールは集団に基づいたものでした。
集団としての人への関わり方を考えていましたね。

しかし、第2チャクラでは=個人
向き合った相手とどう付き合っていくかを考えていくことになります。

そのため、第2チャクラはコミュニケーションチャクラ、人間関係チャクラと
呼ばれることが多いですね。

個人として考えるので、自分が何を欲しているのかにフォーカスされます。
「私は〇〇が欲しいのだ」

他人の存在も知っているので
「〇〇を手に入れるにはどうすべきか」とも考えます。

奪い取るか。
欲しい、とお願いするのか。
何かと交換することを提案するのか。

そのようなことを学び始めます。
その上

それを手にするためにはどう交渉すべきか、
頭を縦に振ってもらうためにはどうすべきか
下手に出るか
上から行くか、
相手も欲しいものがあるのか。

そんな考えも出てきます。

結婚を例に挙げてみましょう。
先にもらった相手のプロフの条件を確認して、それから
お見合いにこぎつける。
そんな方法が第2チャクラ的なのです。

何の仕事で
お金がどれくらいもらえて
将来性があるかないか、
浮気性かどうか
次男、三男か
同居の必要があるか
資産をどのくらい持っているか
どこの学校卒なのか

結婚とは、こういうものを細かく見ていくので、
第2チャクラっぽいのです。

昔、私は占い師をしていました。
懇意にしてくれていたAさんというお客様が

「お金に不自由のない暮らしができるけど、夫と一緒にいても面白くないの」

そうお話してくれました。

離婚を考えた方がいいのかも、と。

安心して安全が保障されている生活を求めてAさんはご主人を選んだ。
それはまさに第2チャクラ基準。
それなのに、手に入ってもどこか穴がぽっかり開いたまま

「失敗だわ」

と口癖のようにおっしゃっていました。

大丈夫よ!

でも、勘違いしないでくださいね。
第2チャクラの視点から相手選びをすると失敗する、という訳ではありません。

それで選んだ相手がすごく良い人で
気持ちも通じ合う、一緒にいてもすごくいい

という場合もあるんですよ。
他のチャクラも同時に活性して相手を選ぶこともあるのですから。

しつこいですが、良い悪いじゃないんです。
単純にそういうエネルギーなのだと分かってくださいね。