勝てないと思ったら戦わないこと

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

戦う!

今日は「アーキタイプ・元型」についてご説明しますね。

「アーキタイプ・元型」はご存知でしょうか。
これはユング心理学で使用される概念ですから、
その辺を学んでいる人は知っていますね。

私たちは生まれ落ちる時に
道具としてアーキタイプを持ってきます。

これは自分の課題や使命を果たすため
必ず使うことになるものです。

あなたも12個は確実に持っています。

自分にはどんなものがあるのか探すのも楽しいですが
今回は戦士についてまとめてみました。
いつかアーキタイプについてのセミナーもしたいと思っています、お楽しみに。

戦士とは戦うためのエネルギー。
男女ともに、戦闘モードになることがあるでしょう。

納得のいかないことがあった時、
自分の大切な人が大変な目に遭っている時、
誰がどう見ても変だろ、というルールが通っている時、
勝負がかかっている時など

闘争心が燃え上がるでしょう?

目標に向かってぐんぐん進んでいく時にも
この戦士のアーキタイプが関わっているのです。

あまり良くない現れ方としては
黒い社会の人だったり
地位や名誉、そしてお金のために悪に手を染めている時
人を蹴落とすことに喜びを感じている時

などに登場します。

良い方向に働いている時は
体中が湧きたち、元気いっぱい。
すぐにでも走り出せるような状態で
しかもハイです。

私自身はゲームをしないのですが
ゲームをしている時なども同じように働いているのかもしれません。
いわゆるロールプレイングゲームは戦闘設定、多いですよね?

ゲーム

でも、せっかくならゲームの中の戦いではなく
自分の人生においてやった方がいいのに。
ゲームばかりしていてはもったいない、と感じます。

そうそう、私はよく「逃げてもいいのです」
とお伝えしますよね。
それも戦略です。

次まで体力、知力を蓄えるために
逃げるのです。
勝てないなら、戦わないことですよ。