不調で得る得とは

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

病気をすると得が、というお話を以前しました。
今日はそれの見抜き方をお話します。

不調

不調だと言っている人をじっくり見てみてください。

その人が不調だったら

 ・そのために何から逃げられているか
 ・そのおかげで何を手にしているか

考えてみてください。

完全に割り切れることはないですから
そこだけは間違わないでくださいね。

これは本人が意識しているわけではないので
それで責めてはいけませんよ。
人の心の仕組みを知る、そして自分の心の仕組みも知るための
材料とするのは大丈夫です。

私はそのためにここに書いています。

ある人は、難病にかかりました。
仕事も続けられないし
家にいても何もできないので、母親が手助けしに来てくれることになりました。

情けない、申し訳ないと思いつつも
何もできないから手伝ってもらう他ないのです。

そういう状況であれば、
この人は何から逃れることができているのか考えましょう。

働く、ということ。
外で働く、家の中で仕事をする、
そういうことから逃れられています。

そういう場合
「私は仕事が嫌いだったのかな?」
「家の事さえもしたくなかったのかな?」

そう問いただしてみましょう。

さらに「何を得ているか」を考えます。

ここでは、母親からの助けです。
旦那様がいれば旦那様も優しくなるし
心配もしてくれるでしょう。

周囲からの優しさ、助けを得ることができています。

そうだったのか!

そういう場合
「もしかしてもっと大切にしてもらいたいのかな?」
「もっと構ってもらいたいのかな?」

問いただしてみてください。

「そうかも・・・」いうことが思いつくはずです。