夢と現実のお話

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

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スピリチュアル好きな人の中には何だか浮世離れしている人がいます。

でも、夢のかけらもないような現実主義もつまんないですよね。

そこでふと思ったことがあります。

現実をどれくらい詳細に把握しているか、というレベルと
夢をどれくらい強く抱いているか、という
ダブルの指標が欲しいですね。

「現実把握ができていない人の夢は妄想
でも、現実を踏まえての夢は目標・未来の予定なのだ」

そういうことなんですよ。

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現実から目を背けたい
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でも、現実からは目を背けたいんです。
そのためにスピリチュアルに目を向けた、なんていう人多いですしね。

さながら避難所です。

必要な時にはそれもよしですよね。
逃げてしまいたい時ってあるものです。

でも一生逃げ続ける訳にはいきません。
人生がなくなってしまいます。
「今を生きている」と感じられなくなり
現実逃避のために妙なものの中毒になることもあります。

人って何をするか分からないですから。

昔神様からお伺いした言葉を見つけたので
皆さんにもお伝えします。

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神様のからのお言葉
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ここからは、あなたたち人の現実、そして夢は
同様にきらきらして見えています。

その妄想は、美しいはずの現実や夢に霧をかけてしまいます。
妄想は、美しい未来を破壊するパワーをも持っているのです。

現実に向き合わないのは、目を覆っているのと同じ。
実際に目が見えない人というのは、別の感覚器官でものを見ています。

心の目、それこそが現実を見つめるものです。

それが曇っていれば、妄想があなたをそそのかすのです。
「楽しい方へおいで」と。

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辛くない、現実の見方
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ちょっと古いものなのでどなたのか分からないのですが・・・

現実を見ると、感情が動く。
だからこそ辛いと思うのですよね。
自分や人を責める嫌な感情
どこにもない解決策のためにもがく。
それは辛い・・・。
手に余るのです。

だから目を背けたい。

だからこそ、現実に向き合う時は
感情をゼロにして、科学者のように冷静に見つめるのです。

顕微鏡をのぞく人のように
何が起きているのかだけをまるで人ごとのように
冷静に見つめてください。

そうしたらあまり辛くないんですよ。
挑戦してみてください。