私たちは癒されるために、生まれて来た

癒されること

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日はフェアリーブルーのヒーラーの逢坂と話をしていました。
もちろん、テーマはヒーリングについてなのですが、
改めて確認した事を書きたくなりました。

私たちは、たくさんの心の傷を持っています。
なぜかと言うと、

生まれてくる時に「魂」は、「今回の人生でこの事を癒したい」
という課題・テーマがたくさんあります。
それを、私たちの「心の傷」という形で持ってくるのです。

正確には「心の傷のタネ」のような形で持って来ます。

そして、そのタネを活性化させてくれる両親をちゃんと選びます。
両親は、あなたと同じ種類の「心の傷」を持っています。
あなたの両親も、あなたと同じ種類の傷があるから、
あなたのタネを活性化させる事が出来るのです。

そして両親と生活する中で、私たちは傷つきます。
幼少期のトラウマとして、深い傷を負う方もいらっしゃるでしょう。

それはもう、計画してきたことです。
普段私はこれを「準備」とか「仕込み」とか表現しています。

親の立場から言うと、「子供が全く傷つかないように育てる」のは不可能だ、
という意味でもありますよね。
だって、子供は最初から傷を仕込んで準備していて、
傷つく事を計画してきたのですから。
それを癒すために。

私たちがこの世に生まれてくる目的は「癒されること」です。
「癒されて、愛の人に成長すること」なのです。

だから、癒されていない傷を活性化させて、魂は
「ここよここよ、この傷を癒すのよ」と意識に伝えて来ます。

痛みって、強いサインですよね。
放置できないくらい痛くないと、私たちは我慢して流してしまう。
だから、心の傷はすごく痛いのです。

でもそれを感じないように麻痺させたりフタをしたりすると、
魂はしかたなく、別の形のサインに変更します。

癒すべき傷と同じ舞台設定の関係を再現する。
例えば、大声で攻撃してくる上司にばかり出会うとか、
どこに行ってもなぜかいじめられるとか。
あるいは身体を壊すとか、
事故にあうとか、、、

魂は様々な方法で私たちの「意識」にサインを送ってくれます。

痛みがあると、私たちはそれをなんとかしようとしますよね。
それでフェアリーブルーにご縁あって、ヒーリングに来てくださると、
癒しの過程が始まります。

だからね。

心の傷があって、それがとても痛む。
傷がうずくような事がよく起きる。

というのは、

そろそろその傷を癒す時期ですよ~
あなたはその傷を癒すために、生まれて来たのですよ~
癒されるために必要なものは、揃ってますよ~

というサインなのです。

私たちは癒されるために、生まれて来ました。
だから必ず、傷は癒されるんです。

今日はヒーラーの逢坂と、そんな話しを改めてしていました。
そして、ヒーラーっていい仕事だなぁ、、、
としみじみと思いました。

では。