エゴイストだっていいじゃない

エゴイストだっていいじゃない

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

誰かにプレゼントをあげるとき、もらうとき、
心の奥ではどんな感情が動いているのでしょうか?

今回は、通販担当に許可をもらって、私とのメールのやりとりを
公開してみますね。
 
 
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【通販担当】

(仕事仲間の)Mさんが
私にプレゼントをして下さいました。
とっても嬉しいです!!!!
何て言っていいのやら・・・

いずみさんのそばで働いていて、
こんなに色々とギフトがあるなんて、
いいのかな~と思ってしまいます。
でもここは、きっと素直に喜ぶべきなんでしょうね。

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【いずみ】

よかったね~
うれしいね。
いい仕事しているからだよ。

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【通販担当】

いつもいずみさんやその周りの方達をみていて
こんな風にスマートになりたいなぁと思います。

私がプレゼントをすると、どうしても「あげましたよ」
みたいな恩着せがましい感情がどこかで出ている
ような気がしてしまいます。。。

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【いずみ】

何かプレゼントをするときに、
何が心の底で動いているのかを調べるといいよ。

「あげましたよ」が仮にあると仮定して、
その下にあるのは、

「だから私を大切にしてね」
とか、

「だから私の欲しいものを頂戴ね」
とか、

「だから、お返しをしてね」
とか、

何があるのかが分かるといいよ。

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【通販担当】

感情を見つめるってそういう深め方をするんですね。
私は、「あげましたよ」っていうマイナス感情に
目を向けることは出来ても、
そこに意図する何かまで気がつきませんでした。
ありがとうございます。

どこかに相手にいい印象を与えたいというのが
あるように思います。

なのにボキャブラリーがなくて、
プレゼントを選ぶのに苦労します。

以前Kさんがくれた誕生日のお花でも、
となりで摘んできたから
お金はかかっていないって言ってたんだけど、
それはそれはステキなプレゼントだった。

Kさんのさりげない気づかいや優しさが
きっとそのお花に込められているから、そう思えるのだろうけど
私は、とってつけたみたいなプレゼントしか
選べなかったりする。

そこには、相手を喜ばそうとか、
相手のためにという気持ちの中に見え隠れする
自分のためにすることという意識が、入っている。

だから、受け取るとお返しをしなきゃ~とかって悩むし、
受け取る=そんな自分ではない
という感情が生まれているんですね。

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【いずみ】

面白いなぁ~最高。
通販ちゃん(愛称)には内省力と表現力があって、
とても分かりやすい。

何の見返りも期待もなく無私で誰かにプレゼントが出来るなんて、
そう簡単な事ではないから、そこを目指さない方がいいよ。

Kさんだって下心があったかもしれないよ。
それは聞いてみないと分からない。
(Kさんごめんね~実は私も欲しかったの~)

「私は自分がよく思われたいために、
今、プレゼントを選ぼうとしている。」と知っていること、
意識できていることが一番大切なんだ。

「失礼に思われないためにはどうしたらいいか…」とかね、

そう考えている自分を意識できること。
それを止める必要はない。
そのままでいいんだ。
エゴイストのままでプレゼントを考えたらいい。

何を選んだら、相手が自分をもっと気に入ってくれるのか、
最大限に頭とセンスを使うのよ。

それが今回のセミナーのテーマでもあるんだ。

そしてフッと気になるのは、
二つあるのかな?ということ。

「あげましたよ」というのは傲慢系の感じがするし、
人によく思われたいのは、謙虚系の感じがする。

根は一緒なんだけど、ちょっと分けて考えてみると面白いかも。

傲慢系の自分は
「あげたんだから…してね」みたいなのがありそうだから、
その「…」の所で、自分が人に何を期待しているのか、考える。

謙虚系の自分は
「相手にいい印象を与えたい」があって、
それは、自分の印象はよくない、という思い込みと恐れがあるでしょ。
何を恐れているのか、
一番怖いのは他者からの「どういう種類の評価」をされる事なのか、
を探求するといい。

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【通販担当】

> 面白いなぁ~最高。
> 通販ちゃんには内省力と表現力があって、
> とても分かりやすい。

ひょっとしたら、それだけは得意分野かもしれません。
いずみさんのこのメールは蛍光ペンで線を引いて
おきたいくらいです!
(印刷してとっておきます)

> エゴイストのままでプレゼントを考えたらいい。

これが一番の課題です。。。

もうちょっと深く見つめてみます。

「見つめる」の奥に何があるのか・・・そこまで感じる
必要がある。
 
これは、108回音読する元型をそんな風に
使って下さいということですよね。

私は、ここがまだ理解出来ていませんでした。

なので、見つめる=光に変換がどうも繋がらなくて。

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エゴイストだっていいじゃない

プレゼントに下心があっても、
自分がどんなにエゴイストだと思えたとしても、
別にいいんじゃないでしょうか。

大切なのは、エゴイストの自分がどれだけ相手との関係を
良くしたいと知恵をしぼって努力したか、なんですよね。

実は、この世界に生まれてきた人たちは、皆、エゴイストなんです。
エゴイストだからこそ、この世界でもっと成長するために生まれてくるのです。

そんな自分から目をそらして、自分が「いい人」であると思い込もうと
しない方がいいです。

エゴイストの自覚--それこそが、影を光に変換していく糸口なのですから。

自分のエゴを理解できればできるほど、人は無私になることができます。
「あるがまま」の姿に戻ることができるようになるんですね。

もし、自分のエゴイストぶりにとても不快な思いをしているのなら--

一度、フェアリーブルーにご相談ください。

あなたがエゴイストの影を越えて、光の道へ進めるように、
全力でサポートさせていただきます。