身体の痛みはこころの痛み

こころの痛み

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今日も癒しに関係するお話しです。

もしあなたの体調がすぐれないとしたら、
それはこころの調子もすぐれない事を表しています。

身体は、こころの状態を反映しています。
だから、身体の不調はこころの不調なのです。

もう少し詳しくお話ししますね。

私たちは、魂についたたくさんの傷を癒すために、
この世に生まれてきました。

傷を癒すためには、ここに傷があるのだ、と自覚しなければなりません。
そこで魂は、抱えている傷が痛むような出来事を引き寄せます。

そこで傷が活性化して、あなたは心の痛みを感じるでしょう。
心の痛みとは、いわゆるネガティブな、あまり感じたくない感情で現れます。
怒り、憤り、悲しみ、憎しみ、無念、寂しさ、悲しみ、、、
などです。

その時、残念な事に「エゴ様」が登場します。
エゴ様は、痛み・感情を感じるのが嫌なので、
その痛み・感情を無視します。
その痛み・感情を隠そうとします。
その痛み・感情を感じなくてすむ方法を考え出します。

そのエゴ様の働きがあまりにも見事なので、
心は誤魔化されてしまいます。
これでいいのだ、もう痛み・感情を感じないようにするんだ、と。

それは例えて言うと、臭いものに蓋をした状態です。
蓋をして見えないようにしたけれど、
蓋の下にはちゃんとあります。

ネガティブな痛み・感情はちゃんとそこにあるのです。

魂は、その「ネガティブな痛み・感情」を、癒してもらいたいのです。
そのために生まれてきたのですから。
そのために、わざわざその傷を活性化させたのですから。

しかたなく魂は、さらにその傷が活性化するような現実を引き寄せます。

心は「ネガティブな痛み・感情」を感じ、
エゴ様は以前成功した方法を再び繰り返します。
つまり、「臭いものに蓋をする作戦」です。

蓋の下では、癒しを求めている感情が増加したために力を増していきます。
そして、覚えていらっしゃいますか?
感情というエネルギーは、とても具体的な存在しています。

ネガティブな感情は、蓋をされたその場所で固定化され、
時々仲間を追加され、
そしてその場所にある筋肉や内臓などに影響を与え始めます。

それが具体的には、
肩こりなどのどこかの痛みだったり、
咳やくしゃみだったり、
肌荒れ、湿疹、アレルギーに表現されたりします。

身体の不調は、魂が「これを癒してください」と訴えているのです。

その魂の声、身体の声に耳をかたむけることなく、
エゴ様の「臭いものに蓋をする作戦」にみを任せていると、

身体にはどんどんネガティブな感情のエネルギーが溜まっていくので、

「○○病」とか「○○炎」とか呼ばれるような「身体の不調」に成長してしまうのです。
エゴ様の「臭いものに蓋をする作戦」は、最近はとても巧妙になり、
「うつ病」や「ガン」「成人病」などになる方が増えているようです。

これが、こころの傷、痛み、ネガティブ感情が、
身体の不調へと発展していく筋道です。

ですから、私たちが提供するヒーリングは常に、
どんな場合にも「心の傷」を扱います。

その方が効果が高いからです。
その方が魂が喜ぶからです。

身体の不調を抱えている方は、ヒーリングを受けてみることをお勧めします。

身体の調子が非常に悪いとしたら、
それは魂が望む道から、かなり外れてしまっているのかもしれません。
それはヒーリングで調整できますよ。

申し込んでくださいね。

では。