聖なる母性と「それ」  by緑の観音様

聖なる母性

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。
水分補給、大丈夫ですか?
気をつけてくださいね。

今日はスピリチュアルメッセージをお届けする日です。



さっそくお尋ねしてみますね。

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聖なる母性と「それ」  by緑の観音様

母性について勘違いされている方のために、
今日は私がお話ししましょう。

母性とは、生み出し、はぐくみ育て、
信頼して見守り、相手の全てを受容していくような資質のことを言います。

それはあなたが男性でも、女性でも、
あなたの内側に存在しています。

赤ちゃんを産むことができるのは女性の特権ですが、
母性は女性だけのものではありません。

男性もまた、内なる子供や内なるアイデア、内なる夢を生み出し、はぐくみ育て、
信頼して見守り、その全てを受容していく事ができるのですから。

「それ」は生まれようとし、
生まれれば育とうとし、
育てば何者かになっていくでしょう。

あなたは「それ」をコントロールすることも、
操作することも出来ません。
あなたは「それ」を天から一時的に託されただけなのです。

天はあなたのために、あなたに必要だから、
「それ」を託しました。

ですからあなたは「それ」とともに生き、
「それ」の成長を見守るでしょう。

その「見守る」視線のあり方。
あなたの思い、願い、希望、心配、不安、、、、
それらがあなたを育てるでしょう。
あなたもまた「それ」とともに育って行くのです。

時にあなたの内なる母性は「それ」を圧し潰し窒息させます。
「それ」は希望も夢も目標も、未来をも失い、
見捨てられるのかもしれません。
あるいは、牢獄に閉じ込められるのかもしれません。

でも「それ」は実は死ぬことはないのです。
あたかも死んでしまったかのように見えることもあり、
肉体を失うこともあり、
存在を察知できなくなることもあり、
忘れ去られることもあります。

だからそれが何だというのですか?
「それ」はやはりあなたの内側に存在し、
あなたの一部として存在し、
いつの日かまた生まれ変わるのです。

あなたが母性を聖なるものとして育てて行く日のために、
「それ」はもたらされました。

安心して失敗していいのです。
安心して間違えていいのです。
安心して最悪な自分になっていいのです。

きっといつかあなたは更に目覚め、
もう一度目覚め、聖なる母性を「それ」とともに育てて行くでしょう。

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なんかちょっと、、、、難しいですね、、、、
でもなんとなく伝わってきますよね?

ところで、あなたもこんな風にチャネリングメッセージを受け取ることが出来ます。
練習は必要ですが、誰にでも可能です。

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チャネリング講座
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今週はいよいよ8月に突入しますね。
今週も元気に楽しく過ごせますように。